「一本杉公園の古民家」  2003.9.24

 


東京多摩、一本杉公園にある、旧加藤家住宅。18世紀後半の古民家。この民家は見学するだけでなく、利用もできる。



土間の入口となる「大戸」。小さく開けることも出来るし、どかんと開けることもできる。この大戸は公園にあるもう1棟の民家のもの。


かまど、薪、その他生活用具など。土間は生活空間であると同時に、収納空間でもある。



カレーとご飯をつくっているところ。


もちろんかなり煙っている。



縁側と土間は民家の基本的な魅力。空間的に外と内がつながるだけでなく、コミュニケーションによって、外と内がつながる。



近くの池の周りはすごくいい雰囲気。



旧加藤家住宅は多摩市の施設で、団体での使用が可能。申し込み・問い合わせは多摩市教育委員会生涯学習課(042−375−8111)。