7月2日(火)

まったりとした梅雨。不快指数80%か?
 「July Storys」・・・・・・・。
 風邪をひいてDownしているうちに、7月になってしまった。今晩会議から帰ったら「July Storys」のページでも作りましょうか。
6月27日(木)

寒い。一日雨降りでこれぞ梅雨と言う感じ。
 ある日の夕方・・・・・・。
 どういう訳か夕方から私的な用件で大変忙しくなる。PM4時30分T田君、N倉君、M木氏、からTEL。その後O野氏、M下氏からお誘いのTEL(行けなくてごめんなさい。)T田君と電話でやり取り。PM7時、I藤君北海道の土産を持ってきてくれる。PM7時30分、N倉君と同時にI島君来訪。PM9時M木氏とK林氏が来訪。 平日なのに、こんなにプライベートな人達と会う機会が多かった夕刻でした。
6月26日(水)

20℃まで行かず、寒い。長袖シャツを着る。
 「コスモス」
  昨夜は会議の後、居酒屋「コスモス」に寄り、にわかサッカーファンとなりW-CUP準決勝大韓民国対ドイツの試合を見た。何故かみんな、にわかサッカーファンなのに、アンチ韓国?と韓国ファン?に分かれ和やかに時を過ごした。12名程でラガービール10本?焼酎・ウーロン茶、肴に「お新香」・「枝豆」・「手作りメンチカツ」・「カボチャのコロッケ」・「イカのげそ揚げ」・「焼きそば」、上がりに「焼きうどん」「ラーメン」「鍋焼きうどん」「じり焼き(フライ焼き)」と頂き、お勘定はお一人1690円という格安料金となった。少々酔いが回り、車の運転は(何と言っても30万円が)危険なので、T田先輩の奥様に車で送ってもらった。かしこまらない店はなかなかいいもんだ。
     外は雨でG-BENSON 「TENDERLY」を聴いている。丁度Lenon&Macartne’yの             「Here,ThereAndEverywhere」がかかった。
6月24日(月)

梅雨とは信じがたい、爽快な天気。特に午前中は素晴らしいかった。
 感謝状
 僭越ながら1週間のうちに感謝状とやらを二回もらった。ひとつはLIONS CLUBの幹事を終えるのに、そして今日は二年前に退任したはずの商工会の理事でだ。昨年、本庄警察署長からご辞退申し上げた感謝状を頂いたので、個人的には多分3枚持っているはずだ。感謝状を3枚も持っているなんて、立派な?社会人になったのかなぁ。と我ながら変な感心する。嘘だか本当だか、この中で警察署長の感謝状は、いざというときに効果を発揮するらしい。大きな声では言えないが、交通違反の減点が免除されると言う噂なのだ。試してみようとも思わないが、感謝状を常に車に積んでおき捕まったら「実は警察署長の感謝状を持っているんだけど。」とでも言うのだろうか? 
6月23日(日)

曇り。それは一時の晴れ間もない純粋な曇り。
 紫陽花を見た。

 午後からのんびりと美の山公園へ行ってみた。紫陽花の花が昨年行ったときよりも見頃だったが、満開までは1週間と少々の雨必要なのだろうか。二時間程紫陽花の花を眺めていた。
6月21日(金)

晴れ。それは梅雨の晴れ間で、30℃以上か?
 お楽しみが始まるのか。
 W杯も準々決勝となり、今日イングランド対ブラジル。アメリカ対ドイツの試合が行われた。「日本」は既に火曜日に敗れ去り、あれほど毎日毎日マスコミで騒いでいたW-CUP情報も嘘のように静かになってしまったではないか。イングランドも今日のブラジル戦で敗れ、これで「ベッカム」でも帰国すれば何が残るというのだろうか。私は違うが、ここからが本当のサッカーファンお楽しみの試合が始まるのであろう。多分・・・・・。
6月20日(木)

雨。そして時々強い雨。
 勝てない仕組み。
 そうか。そう言うことだったのか・・・・・・。「本当の人間らしさでは、勝てない仕組みになっているんだ。今の世の中では。」・・・・・。この言葉、叩きのめされ続けている私にとって、実感させられる。私の商工会青年部時代のよき仲間であるN本氏のHP上での、明晰かつ少々ぼやきの入った、そして弱気な論理の引用である。W杯ではあれほど「日本、にっぽん、ニッポン、日本」と多くの国民が、我が日本国?を応援していると言うのに、まさしくお上(行政?政治家?官僚?誰なんだ?)は、それはクールに「自分のことは自分で守れ」と言っており、確かに常道通りやっていては、どう考えてみてもほとんどは、勝てない仕組みになっているのかも知れない。勝ち負けが私たち人間の全てではないが、現実にはこの世の中「勝ち組」「負け組」とますます差別化されてきたようだ。実は、すでに勝とうなんて意識を捨て去った、ホームレスの人達の方が、よほど人間らしさを回復しているのかも知れないのだ。      43歳も半分過ぎようとしている。
6月19日(水)

昨日とは違い快晴。梅雨の晴れ間か?
 揉みっ返し・・・・・・・
 本日の日の入りはPM6時58分で、見事に大きな夕日だった。早いもので今月21日(金曜日)が夏至で、当然だが一年のうちで最も太陽の出ている時間が長い一日らしい。こんな一年に一度だけの記念すべき日、太陽の観察者私としては、是非とも「日の出」と「日の入り」の両方をを拝みたいものである。
 昨晩は伊香保に泊まり、今朝は朝食を食べ、すぐに伊香保から帰ってきた。昨夜、W杯韓国対イタリア戦の韓国の大逆転劇を、ホテルのマッサージにかかりながら夢うつつで見ていて眠ってしまった私は、睡眠時間7時間でマッサージにかかり絶好調のはずが、何だか起きる上がると同時に体の節々が怠くそして痛い。これを同じ部屋のみんなに話すと、それは「揉みっ返しだ」と言われた。こういう言葉があるのを初めて聴いた。
6月17日(月)

曇り。時々晴れ?。
 予想できなかった。・・・・・
 想像もしていなかった、明日はW杯決勝リーグ「日本対トルコ」だ。多分伊香保のホテル木暮でこれを見ることになるのだろう。数日前には、誰もが予測もできなかったことである。浮かれても「ニッポン、チャチャチャ」だけは絶対にやるまい。
6月16日(日)

曇り時々晴れ。
 トランス状態からの脱出。・・・・・・
 AM4時30分から30分刻み、3段階で目覚まし時計をかけたが、私の脳がトランス状態だったのか、気がついたのは3度目のCALL(AM5時30分)だった。トランス状態?から50分ほどで抜け出し、AM6時20分に家を出発する。時間が遅い割に道路は信号を旨く切り抜け快適だった。AM6時50分に高崎市豊岡。AM7時05分に榛名町上里見。AM7時30分に倉淵村権田。7時50分に二度上峠を抜け軽井沢高原ゴルフクラブ脇。AM8時には白銀亭で朝食用の焼きたてパンを買い求める。何とここまで1時間40分の道のりだ。(最短記録かも知れない)早速山の中に入り、ラジヲをかけ、今朝はビールは我慢して、お茶と旨いパンで日曜朝の朝食。人の気配はまるでなく、かっこう?や山ゼミだけが鳴く山中でのこの一時が、今の私には一番幸せを感じるのだ。
 お天気は中途半端な曇りで浅間山も霞んで見えないので、30分ほど高原を車で走りバラキ湖へいってみた。今まで気がつかなかったがこの湖の畔には植物園があり、早速そこへ足を踏み入れた。レンゲツツジも時期を過ぎ、花はアヤメぐらいしか無く少々がっかり。1時間ほどカメラをぶら下げ景色を眺めていた。湖の畔にはしばらく多分広角系?のレンズを固定した無愛想なおじいさんがいただけでした。(私の礼儀正しい「こんにちは」に返答がなく、耳が悪いのかと思いもう一度やや大きな声で「何を撮るのですか」に「天気が変わるのを待っている・・・・・・」とぶっきらぼうな応え。)この日は確かにどんより雲で長時間天気の晴れ間を待ち疲れトランス状態か、さもなければ不機嫌だったのでしょう。・・・・こんな日曜日の朝もあるのです。
6月12日(水)

曇りのち雨。
 梅雨入り。好季節の到来・・・・・・・。
 待望の?梅雨入りだ。ここ数年で6月の雨の時期がとても好きになった。田んぼに水が引かれ、あぜ道の草がしっとりと濡れ、そして蛙が鳴き出す。紫陽花・バラの葉や花に水滴が適度について、色彩を引き立て、それはそれは自然の美しさを強調させてくれる。また早朝の霧雨ならなおのこと嬉しい、雑然とした風景も自然のフィルターでソフトフォーカスがかけられ、見慣れた場所も幻想的に見えてくえるのだ。昼間の時間も長いし、使い方によっては一日が24時間以上にも使える。本当に好季節がやってきてくれた。
6月9日(日)

晴れ。一日中風がかなりある。30℃以上の気温か?
 腹を立てる・・・・・・
 W杯の日本対ロシア戦があった。そして熱烈なサポーターと、我が日本の愛国主義者達の応援で見事勝利した。多分日本代表チームも、どうしても負けるわけはいかないのだろう。話は変わるが数日前に、チケットが買えない腹立たしさから、埼玉スタジアムでドアのガラスを蹴破り係員に乱暴を働いた男にはビックリした。多分応対した係員も「こんな事で」とさぞかしビックリしたことだろうが。乱暴を働いたその男は多分、入場券が手に入らないのは承知の上で、スタジアムを訪れ「やはり駄目だったかと」腹を立てる自分にさぞかし腹を立てたのだろう。そんな人だから、行為は良くないがそれ程の悪人ではないだろう。誰しも腹を立てる時はこんな些細なことだろうから。
6月7日(金)

晴れ。30℃以上の猛暑が続く。
 ナショナリズム・・・・・・?
 W杯の真っ只中である。普段サッカーには興味のない私でも、今日イングランド対アルゼンチンの試合が札幌で行われたのを知っている。サッカーは何故に人間をあれほどに引きつけ熱狂させるのだろう。?熱狂的なサポーターはそれは遠い遠い外国から、最果ての日本までわざわざサッカーを見に、いや自国チームを応援しにやって来るのだ。日本人はどうだ?私などは非国民と呼ばれる存在か・・・、あの日本人の「ニッポン、チャチャチャ。」が聞こえてくると、どうも腹立たしいのは何故か?普段は国旗「日の丸」に一礼し、直立不動で「日の丸」を仰ぎ国歌「君が代」を斉唱している私でも、みんなで一丸となり敵国(対戦相手)の敗戦を祈る、その姿はどうも納得いかないのである。もし日本人応援団(サポーター)の中に、教育現場で「日の丸」の掲揚と、国歌「君が代」の斉唱に異論を唱える教育者がいたならばそれはとても優柔不断な出来事だ。
6月2日(日)

桐生山中は清々しい好天。
 たちまちの3時間が・・・・・・
 睡眠時間が不足気味だがAM6時45分に起床する。そして7時になりM木氏より目覚めの電話を受ける。私と違い約束の時間は必ず守る男なのだ。(逆に彼は私にはTELを入れないと心配だろうが)・・7時30分に決めておいた場所で合流し約30qの道のりを桐生川源流近くまで登る。8時30分には到着し早速桐生川の渓谷?を散策する。ここは新緑と清流がまさしく融合し、まるで東北の奥入瀬をイメージさせる場所だった。M木氏の「お昼に帰れなくなっちゃうよ。」の声に時計を見てびっくり、時間はたちまち約3時間弱も経過してしまったのだ。
 BGMは大ヒット「Image」です。何度も続けて聞くと癒されないんです。
6月1日(土)

M雀Roomは蒸し暑い。
 大いに感謝しましょう。・・・・
 全ての物事が不調極まりなく、何をやってもうまくいかない。しかもついていない。だからはつらつとしない。こんな風に苦しんでいる時期こそが生きている証なのか?全てが万事うまくいき、LUCKYの連続なんて生涯のうち僅かばかりなのだろう。まぁ体調がまずまずで、体はそれなりに好調なことを大いに感謝しましょう。