『戦争をさせない1000人委員会・群馬』を結成しました。

 高崎市労使会館において2014年8月23日、400名を超える参加者で『戦争をさせない1000人委員会・群馬』の結成の集いが開かれました。

 主催者代表で弁護士の角田義一氏は「集団的自衛権の行使容認の撤回を求め、日本を再び戦争をする国にさせないために、立ち上がろう!」と訴えました。
 集会は、東京新聞・半田滋論説委員が「安倍政権の集団的自衛権のトリック」と題して講演。中央1000人委員会呼びかけ人の一人、福山真劫氏の連帯あいさつ、民主党・江崎孝参議院議員、社民党党首・吉田忠智参議院議員の国会情勢と決意表明が行われ、最後に「戦争体制の整備に強く抗議し、平和を願うすべての人々に行動に立ちあがることを呼びかける」アピール文を採択しました。
 『戦争をさせない1000人委員会・群馬』では、閣議決定の撤回を求め全国署名行動、また賛同人の呼びかけを行っています。
          賛同金    個人一人1000円    団体一口3000円
         振込先は  郵便振替口座   00510-2-72249  憲法ネット群馬

  お問い合わせは、戦争をさせない1000人委員会・群馬
     共同代表  角田 義一(弁護士)
             黒澤 孝行(民主党群馬県連会長)
             小林 人志(社民党群馬県連合代表) 
             吉田   登(自治労群馬県本部委員長)
             内林 房吉(部落解放同盟群馬県連委員長)
     事務局    唐沢 武臣(群馬県平和運動センター事務局長)

    前橋市大手町3-11-1  社会文化会館内 

                       電話・FAX    027(236)0663








★許すな「戦争法案」!子どもたちに平和な未来を!
    7・18群馬大集会 に1000名の参加!

 7月18日高崎城址公園にて、「許すな戦争法案!子どもたちに平和な未来を7・18群馬大集会」を開催いたしました。
 当日は、台風の余波がまだ続く雨模様の中、多くの市民・労働者の皆さんが集まり、13時より全国一斉の「アベ政治は許さない」「強行採決糾弾!」のボードを掲げ、怒りのコールを行いました。
 13:30〜の集会は、角田義一共同代表の主催者あいさつに続き、群馬弁護士会、憲法共同センターから連帯の挨拶、そして沖縄一坪反戦地主会の木村辰彦さんから「安保法案が成立すれば、必ず沖縄はまた最前線基地となり、戦争への脅威が確実に高まる。本土の皆さんの闘いをお願いしたい、沖縄からもオール沖縄で闘う」と決意がありました。続いて、民主党あいはら久美子参議院議員、中川社民党組織局長、藤本中央フォーラム事務局長の決意と訴えを受けて、集会アピールを確認、怒りの団結ガンバローをもって市内デモに出発し市民アピールを行ってきました。
 7月15日、16日には安倍自・公政権が衆議院で「戦争法案」の強行採決を行いましたが、安倍政権の支持率は急落しました。破格のオリンピック新競技場建設は白紙とした安倍首相は、憲法違反の「安保法案」こそ白紙撤回すべきです。
戦争をさせない1000人委員会・群馬は、引き続き全国の仲間と共に、戦争法案廃案!安倍政権の退陣に向け全力を挙げてゆきますので引き続き宜しくお願いいたします。



★2015年8月1日、原水禁世界大会福島大会が開かれました


★「アベ政治を許さない!」 8・29集会が開かれました!!





平和運動センターって何?