第36章  新訳聖書の祖先の系譜
  イエスキリストの系図
 
 アブラハムは イサク(正妻サラの子)の父となり イサクはヤコブの父となり 
  ヤコブは
 ユダとその兄弟たちの父となり ユダはタマルによって ペレツとゼラハの父となり 
  ペレツは
ヘツロンの父となり  ヘツロンはラムの父となり ラムは アミナダブの父となり  
  
アミナダブはナフションの父となり  ナフションはサルモンの父となり 
  サルモンは
 ラハブによってボアズの父となり  ボアズは ルツによってオベデの父となり
  オベデは
 エッサイの父となり エッサイは 王ダビデの父となった。
  
王ダビデ ウリヤの妻によってソロモンの父となり  ソロモンはレハベアムの父となり
  
レハベアムはアビヤの父となり アビヤはアサの父となり アサはエホシャフットの父となり
  エホシャフットはエホラムの父となり エホラムはウジヤの父となり ウジヤはヨタムの父となり
  ヨタムはアハズの父となり  アハズはヒゼキア父となり  ヒゼキアはマナセ父となり 
  マナセは
アモンの
父となり  アモンはヨシアの父となり 
  ヨシアは
 バビロンへの強制移住の時に エコニアとその兄弟たちの父となった。
  バビロンへの強制移住
後 エコニアはシャルテル
父となり  シャルテルはゼルバベルの父となり
  ゼルバベルはアビウデの父となり  アビウデはエリヤキムの父となり  エリヤキムはアゾルの父となり

  アゾルはザドクの父となり ザドクはアキムの父となり アキムはエリウデの父となり
  エリウデはエレアザルの父となり  エレアザルはマタンの父となり  マタンはヤコブの父となり
  ヤコブは マリアの夫ヨセフの父となった、
このマリアから、キリストと呼ばれるイエスが生まれた。
 上記のアミナダブの名前は 南無阿弥陀仏なむあみだぶつ と似ています?  世界の宗教の根源はひとつ のように思います。
  
その民族の言葉のちがいによって 神や仏と 呼び名が違うだけなのでしょう。
  どの神さま
 どの仏さまを信仰しても 宇宙根源の大生命に つながっているのでしょう。  ………ボサツマン

 
 アブラハムの子孫がユダヤ教キリスト教イスラム教を開いた。
   アブラハムは、絶対神ヤハウェの御神託を授かったヘブライ人
   ヤハウェの神は 以前は
アブラハムイサクヤコブの神 名のっていました。
   系図によると アブラハムの子イサクは正妻サラの子です。そして
 イサクはヤコブの父になり…とつづく。
   だが
 アブラハムは 奴隷女性エジプト人ハガルとの子 イシュマエルの父でもあった。
   このイシュマエルの名が
 「イスラエルの国」の名の元になったという説もある。
   奴隷女性の子として生れたイシュマエルを 絶対神ヤハウェの神は祝福を与えました。
   つまり
 イシュマエルの子孫は
 偉大な民族となることを ヤハウェの神は約束されたのでした。
 
イスラム教
 
 このイシュマエルの子孫のアラブ人マホメッド 神の啓示によってイスラム教を開教した。
  ヤハウェの神が約束された通り
イシュマエルの子孫は偉大な民族となったのです。
  イスラム教の開祖マホメッド
 アブラハムの子孫なのです。
  
絶対神ヤハウェヤコブにも祝福を与えイスラエルという正式名を授けました。
  ヤコブ=「イスラエル」の子孫が
 「イスラエル12支族」 と呼ばれる。
  イスラエル12支族は
エジプトにて奴隷生活を送っていたがある時十戒で有名な”モーゼ”が現れ
  
エジプトのファラオ「ラムセスU世」に 奴隷解放を訴えて実現させ彼らを解放させました。
  奴隷生活から解放されたイスラエル12支族は
やがてエジプトの地を出立して、その後
  約50年間
 さまよう時代を経て ヨルダン河のほとりのパレスチナの地に移住した。
  BC11世紀頃
 初代サウル王「イスラエル帝国」を建国し繁栄の基盤が出来あがった。
  次の
ダビデ王 イスラエル12支族をまとめあげイスラエル帝国は発展していった。
  イスラエル人は
 ダビデ王を イスラエル民族の大指導者と讃え、現在もメシア(救世主)と崇めている。
  BC973年に即位した
ソロモン王(ダビデ王の子)の時代イスラエル帝国は最も繁栄を極めた。
 
 
日本では ダビデの星を六亡星ろくぼうせい ソロモンの星を五亡星ごぼうせい となぜ呼ぶのか?
   日本とユダヤとどんな関係があるのか? どのような いきさつが あったのか?  
   日本神道の最高神、
天照大御神とイスラエル支族との関係は?
   天照大御神
ヤハウェの神キリスト(神)との関わりは?   なんか おもしろくなってきた‥‥‥‥ボサツマン
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
  架空の天皇
  学者や専門家のなかには初代/神武天皇9代/開化天皇までは架空の天皇である、という説がある。
  学者の世界には、初代天皇は、
第10代/宗神天皇すじんてんのう であるという説も多いです。
  主な理由は
8人の天皇には記録が少なすぎるという理由です。
  初代/神武天皇
じんむてんのう 古事記の記載量に比較して2代〜9代の記録が 乏し過ぎるのです。
  さらに
重要なポイントがありました。
  神武天皇じんむてんのう の謚号 しごう   始馭天下之天皇 はつくにしらす すめらみこと 読みます。
 
 宗神天皇すじんてんのう の謚号も     御肇国天皇   はつくにしらす すめらみこと 同じ読みなのです。
  つまり
初めて 国を開いて統治した天皇」なのです。 謚号の読みが全く同じです。
  この理由で
、初代神武天皇と 第10代宗神天皇は 同一人物であると 研究学者は考えた。
  
つまり 宗神天皇すじんてんのう が実在の初代天皇であるらしいのです。
  そして 
宗神天皇とは 朝鮮半島から日本列島に来た「騎馬民族の王らしいのです。
  
  また 「」の字が付く天皇が、三人おります、
  
初代/神武じんむ 天皇。 第10代/宗神すじん 天皇。 第15代/応神おうじん 天皇の三人です。
  皇后では
応神天皇の母神功皇后じんぐうこうごう にもの字が付いています。
  
なぜ この三人の天皇だけがの字を持つのだろうか
  特別な意味が有ると考える研究者たちは多いのです、学者にとっては、重大な研究材料です。
 ごく少数のマニヤックな研究家は 初代
/神武天皇は 天照大御神が人間の姿で現れたのだと唱えている。
 そのまま
 第15代/応神天皇まで天照大御神 人間の姿のまま天下を統治していたと考えている。
                       頭は 混乱するばかり でも マニヤックな研究家の説も ありかな?……ボサツマン
   
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