病気にならない生き方 1.

   本題に入る前に・・・ちょっと道草

歌手の「武田鉄也」さんの朝のラジオ番組「まな板の上」で・・・あるリンゴ園のご主人が、リンゴにとりつく害虫と益虫を研究したという話を聞き、ここに記載してみる

リンゴを育てていて、ただ単に利益ばかりを追い求め、害虫駆除に躍起となっていたが虫のことなどほとんど知らない。
ある時徹底的にそれらの虫を調べ研究したらしい

皆さんは益虫と害虫の区別を的確に説明できますか?
このご主人は顕微鏡で両方の虫を徹底的に調べ、虫の顔の違いに気づいた。
益虫は害虫を食べて生きています。害虫はリンゴの葉や幹・果実を食べて生きています。

人間にしてみれば、リンゴに被害を与える虫はすべて害虫と言うことになります。
勝手なものですね・・・

この害虫と益虫の顔の違いは、益虫は「怖い顔」しているのだそうです。
そして、害虫は「優しい顔」をしていると言うことに気がつかれました。私たちは言葉のイメージから害虫の方が恐ろしいと感じがちです。

なぜ、害虫の方が「優しい顔」をしているのでしょう・・・・・
それは草食の昆虫だからです、益虫は害虫を食べてしまうといういわば肉食昆虫なのです。

なにが言いたいかといえば、草食であることが本来性格も行動も穏やかで優しいのです。
私たち人間も、特に日本人は本来草食動物です。いつからか文明の変化で諸外国の習慣を取り入れてしまい、毎日のように動物食になってしまっています。

そんなに遠くない以前の日本には肉食の習慣はありませんでした、肉食があたりまえになった現代社会の弊害を感じることができますか。
日本全国どこでもアメリカのような残虐な事件が頻繁に起こるようになりました。これは食生活の欧米化が進んだ結果が招きだした行動です。

ある害虫はリンゴの木に子孫を残すために、小さな卵を100個ほど産み付けるのだそうですが、この場所の近くに大きさの違う卵が2個生み付けられていました。
どの場所でも同じような具合になっていて・・・
その2個の卵がふ化して成虫になった時の姿は「てんとう虫」だそうです。
てんとう虫はその害虫を食べるのです。

ここに自然の不思議さを感じませんか、これが自然の法則で自然の摂理というものなのです。
弱いものを強いものが食べる、自然が織りなす光景がここにもあります。


私たち人間、特に日本人は海で20億年、地上で10億年。合計30億年かかって農耕をしながら日本という島にたどり着いたのです。
自然に即した生き方をすれば不健康になった体を健康に取り戻すことができるのです。
タンパク質やカルシウムなどは小魚や海草、植物を食べれば充分なように長い年月かかって作られているのです。ほかにも植物から恩恵を沢山受けています。

他のページでも触れていますが、肉食動物は草食動物しか食べない自然の法則があるのです。
肉食動物は草食動物のお腹を最初に食べます、お腹には消化途中の食物が、それもミネラルや酵素が沢山詰まっている美味しい食事なのです。彼らにとって大事な、体が必要としている食物繊維など沢山入っているのです。

結局は肉食動物も植物から得られる大切な栄養素が必要だと言うことです。

美味しい物ばかりを選んで食べることは決して健康に繋がりません、美味しいことが体に良いと言うことではないのです。

   美味しい体にいい  等しくないのです

こんなことを思いながら読み進めてみるのもいいのではないでしょうか♪

                                  道草しました

健康で長生きする方法

どうすれば健康で長生きできるのか、それは・・・
体内酵素(エンザイム)の元を消耗をしない生活
「元」とは生物の細胞内で作られる≪タンパク質性≫の触媒を総称している



体内には5000種類以上の酵素が働いているのです そしてその都度作られている..。
なぜこんなにも酵素の数が多いのか・・・一つの酵素は一つの働きしかしないから(体外で作られるものもあるが、5000種の内、腸内細菌が約3000種を作り出す)

※ 読み進めるには、「食の常識」「健康法の常識」を変えなければ理解できないことが多いはず
私たちの健康は、何気なく行う日々の行為で支えられ、すべての行為が見えないところで繋がって営まれています


人間には生まれて持った、一定量のエンザイム「潜在酵素」が存在し、これを使い切った時寿命の尽きる時だと言えるのです

自然に即した生き方をしていれば、エンザイムを浪費することもないのに、現代社会の現状は浪費の要因が満ちあふれています
酒たばこ(嗜好品)、食品添加物、農薬、ストレス、環境汚染、電波(電磁波)などエンザイム浪費の原因が計り知れないほどあふれている


しかし、日々のちょっとした心がけと努力で「病気をしないで天寿をまっとうできる」




医者がどれほど頑張っても、
  治療だけで病人を健康にすることは不可能


患者みずからが真剣に、健康と向き合って、信じて実践を積み重ねることです病気は「医者と薬」が治すという受け身の存在で、指示に従った過去の常識は
     大きな誤り

自分の健康は、自分で守ると言う自覚なくして治癒はあり得ない

この実践方法を
    
「そんなこと所詮無理だ」という方は、そんなだから今まで何をやっても無理だったのです

太く長く天寿をまっとうすることは可能なのです

やるべきことは これまで続けてきた「食事」や「生活習慣」を大いに改める

「なぜこんな病気になってしまったのだろう?」と嘆いたことがありますか

病気は神仏があなたに課した試練でも罰でもない、自分自身が積み重ねてきた「日々の悪い習慣」の結果です

藁にすがる思いで、流行の「健康法」にすがってはならない 嘘が一杯
日々の運動、サプリメント、漢方薬、食事内容に気をつかっていませんか

例えば
    
腸のために毎日ヨーグルトを食べる
カルシウム補給に毎日牛乳を飲む
ビタミンはサプリメントから補給
肥満に注意し、ご飯やパンなど炭水化物は控える
高タンパク低カロリーの食事を心がける
水分はカテキンの豊富な日本茶一辺倒
水道水は塩素を抜くために、必ず沸騰させてから飲む
  
  これらは一般的に「健康によい」と言われていることばかりです

  しかし内視鏡医の大家、新谷先生によれば、これらすべて胃相、腸相を悪くする


   間違った健康法 です

毎日ヨーグルトを食べる人で、良い腸層の持ち主にあったことがない 
アメリカ人の大半は毎日沢山の牛乳を飲むが、非常に多くの人が骨粗鬆症
お茶を飲み続けた日本人はとても腸層が悪い
お茶の先生はガンの手前の萎縮胃炎を起こしている
健康になれるはずのこれらの健康法のなにが間違っているのか
その食物の中に含まれる一つの成分効能しか見ていない
体の一カ所でいい働きをしても、すべてが繋がっている体全体にいいとは限りません
「木を見て、森を見ず」・・・体も一緒です
そこに含まれる成分だけを見て、体にいい、悪い とは限らない


※ 肉を食べてもスタミナにはならない
アメリカ国家財政の危機を感じた政府は、上院議員ジョージ・S・マクガバン氏を委員長として「国民栄養問題アメリカ上院特別委員会」を発足させ、その結果、今の食生活を改めない限り、アメリカ人が健康になる方法はない、と報告しました  

     多くの病気の原因がこれまでの「間違った食生活」にあると
 これが5000ページにもおよぶ「マクガバン・レポート」です


この報告で、最も理想的な食事は・・・元禄時代以前の日本の食事でしたその食事とは精白しない穀類、おかずは四季の野菜、海草類、動物性タンパク源は小さな魚介類を少量摂っただけのもの日本食がヘルシーだと言われたのはこれをきっかけで世界的に有名になりました、しかし日本人の食生活は大変なことになっています

肉を食べなければ筋肉が育たない
     ・・・
真っ赤な大嘘

草原の肉食獣ライオンやトラは獲物を追うのに瞬発力はありますが、持久力はない
草食動物の方が筋肉が発達している

肉を食べなけれ体が大きくならない・・・ウソです

象やキリンは同じ草ばかりを食べています
肉を食べる人間が成長スピードが速くなるのは確かです

しかし裏を返せば、成長を速める動物肉食は「老化」を速める食事肉を好んで食べる人は、それが健康を害し、老化を進めていることを承知するべきだ
肉食が腸相を悪くする最大の理由
食物繊維がなく、脂肪やコレステロールを大量に含んでいることにある
肉食を続けていると、食物繊維がないために便の量が極端に少なくなり、その少ない便を排出するために、腸が必要以上の蠕動運動を繰り返す過剰運動ですこの結果、腸の筋肉は厚くなり、硬く大きく、短くなります

さらに脂肪摂取によって、脂肪層も厚くなるので、腸壁に圧力がかかり、中から外に向かって粘膜が押し出される、、、この現象が「憩室」というポケット、こうなると腸の中を進むことが難しくなる便が、腸内に長く停滞する停滞便(宿便)です

この停滞便は腸壁にこびりつくように溜まり、憩室があればさらに排出されにくくなる憩室やヒダの間に溜まった便は毒素を出し、その部分の細胞に遺伝子変化を起こさせポリープを作り出しますポリープの成長したものがガン化していく

大腸の腸相が悪いために引き起こされる、大腸ガン、大腸ポリープ、憩室炎だけにとどまらず、子宮筋腫、高血圧、動脈硬化、心臓病、肥満、乳ガン、前立腺ガン、糖尿病などの生活習慣病に発展する



アメリカ人というと、あのマクガバン・レポートの教訓から腸相が改善されてきています

日本人も美味しいだけの肉食から、1日も早く食生活改善に目覚めるべきです


腸相はアメリカ人が、胃相は日本人がはるかに悪い
日本人の胃ガン発生率はアメリカ人の十倍

胃粘膜が薄くなる萎縮性胃炎は日本人の方が20倍多い

なぜ、日本人はアメリカ人のような太り方をしないのか。
  小錦のような太り方の出来る日本人力士がいないのでもわかるとおり日本人はそんなに太れないのです

太る前に、胃を悪くして食べられなくなるから
クスリ好きな日本人が、薬を飲めば飲むほど胃は悪くなる
人体には非常に強い酸で保護されている箇所が二つあります
です
胃は進入するばい菌を殺す役目と消化のために、強塩酸を分泌し膣は風呂やセックスで進入するばい菌を殺すために、乳酸菌によって強酸を作る
必要不可欠な胃酸を薬で抑えたり、清潔感のために膣の洗浄を必要以上にやってはいけないと言うことです
胃酸を抑えてしまうと、腸内細菌のバランスが崩れ、免疫力の低下になってしまう
胃酸の分泌が不十分だと、善玉菌と悪玉菌のバランスが狂い、腸内環境を崩す結果消化酵素が活性化できずに、消化不良を起こし腸に進んだ場合、食物の残りカスが腐敗、異常発酵し、悪玉菌の異常繁殖で免疫力低下、さらには胃で食い止められなかったばい菌が進入してくるので具合が悪くなってあたりまえ
夕食は寝る4〜5時間前に終え寝る時は胃を空っぽにしておく
薬はすべて基本的には「毒poisonです
    
日常、酒たばこコーヒーなどの嗜好品や、食品添加物、化学調味料を摂り慣れているために
薬に対する耐性ができあがり、刺激に鈍感になってしまっている


効果が早く表れる薬ほど毒性も強い
効果の強い薬、即効性のある薬は、それだけで害になる


食事や水の質が悪いと真っ先に、それを取り入れる胃腸がダメージを受けるその後、吸収された悪い成分は血管を介して全身の細胞に運ばれていきます
いくら悪い材料でも、入ってきた材料で新しい細胞を作るしかないのです

食事の質は全身に反映されるのです


健康の鍵は「エンザイム」(酵素)の量と活性度だった
よい胃相、腸相の人たちに共通しているのは、エンザイムを沢山含むフレッシュな食物を多く摂っていた
反対に、胃相、腸相の悪い人たちは、エンザイムを消耗する生活習慣だった

エンザイム消耗の習慣とは
酒たばこの常用
大食
食品添加物を含んだ食事
ストレスの多い生活
医薬品の使用
悪い食事によって腸内発生した毒素
紫外線やレントゲン、電磁波
これらのフリーラジカル(活性酸素も)の解毒のために大量のエンザイムを浪費する
体内のエンザイムを増やし、消耗する生活を改めれば健康になる
すべてはエンザイムで説明できる体内メカニズム
なぜ5000種類ものエンザイムが必要なのか、それは個々のエンザイムがたった一つの働きしかしないからだ

例えば、同じ消化酵素でも唾液に含まれる「アミラーゼ」はデンプンにしか反応しない
胃液に含まれる「ペプシン」はタンパク質にしか反応しない
エンザイムを豊富に持った食物を食べても、そのエンザイムがそのままの形で吸収され、人間の体内で働くわけではない、胃や消化器官のなかで働くものもあるが、ほとんどの酵素は消化過程で分解され、ペプチドやアミノ酸として腸から吸収される
特定の場所で特定のエンザイムが大量に消費されると他の部分で必要なエンザイムが欠乏する事実に突き当たった
ある事実を例にとりますが
大量のアルコールを飲み、肝臓でアルコール分解(解毒)エンザイムが大量に消費されると、胃腸で消化吸収に必要なエンザイムが足りなくなると言うことです
このことから、エンザイムは何千種類ものものが、それぞれ決まった数だけ作られるのではなくて、原型となるエンザイムが先に作られ、それが必要に応じて作り替えられ、必要な場所で使われているのではないか という風に新谷先生は考えた
個々のエンザイムが体内で作り置かれているのではなく、原型エンザイムが必要に応じて、その時その場所に必要なエンザイムに型を変え作り替えられる

エンザイムを多く含む食物を摂ることで、体内に原型エンザイムが蓄えられる
抗ガン剤でガンが治らないのはなぜか
どんな場合にしろ薬は「毒」である ということから薬を使用すると原型エンザイムを大量消費させてしまう・・・最悪の薬が「抗ガン剤」抗ガン剤がなぜ猛毒なのかというと、体内に入ったとき大量の「フリーラジカル」(活性酸素)を放出するからである
抗ガン剤は毒性の強い活性酸素を大量に作り出すことによって、全身のガン細胞を殺すのです
ということは・・・・・活性酸素は目標標的であるガン細胞だけを殺してくれればいいが、正常な細胞も大量に殺してしまいます
「毒をもって毒を制す」・・・抗ガン剤は同時に発ガン剤にもなりうるのです
しかし、体は恒常性を保とうとする働きがあるために、活性酸素をエンザイムによって解毒・中和に励むのです
若い人ほど原型エンザイムが多いし、体力の回復が早いためにガン治療が成功する例もあります
この時に使用されるエンザイムは莫大な量です だから、食欲不振や吐き気、脱毛などエンザイムが不足している箇所です
エンザイムが不足すると同時に、代謝エンザイムも不足するために、細胞の新陳代謝も滞り、胃や腸の粘膜がボロボロになり吐き気を誘発する。皮膚がボロボロになり、爪が割れ、毛が抜けるのも代謝エンザイム欠乏によるものです
レベルの差はあっても、薬が体内にはいるとこれと同じことが起こる
薬で病気を根本的に治すことは根本的に出来ません
治すには、正しい食事と、貴重なエンザイムの無駄遣いをしない生活習慣を心がけた時です
食の常識を信じていると命が危ない
こんな常識をご存じだろうか、病院食だ
病院食に術後だされる三分粥があります、胃に負担をかけない配慮だろうが、普通食をしっかり噛んで消化エンザイムが分泌され、食物の分解がスムーズに進み、消化吸収が良くなる
三分粥だとドロドロなので噛まずに飲んでしまい、充分なエンザイムが混ざらないため消化が悪くなるのだ
エンザイムの働きをよく知っていれば、常識の矛盾に気がつくだろう
良く噛むの定義は 50〜70回
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