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2017年12月12日(火)
ここ最近の釣行をまとめて。(画像なし)
11/27 強風の合間だがいつもよりはウネリが小さく、最近クロメバルが刺していたエリアはチリチリとバブルラインが出来ていてすっかりシロメバルの着き場となていた。移動しながら様子を見、途中でボトム付近からナイスなアカメバル。さらに移動し、サラシ場からシロメバルを数匹追加。状況がよろしくないようなので最初のポイントに戻ると、さっきは出ていなかったアミが出現。メバルが浮いてシロメバルをポツポツと追加。なかにクロメバルも混じった。
12/2 荒れ模様。1ヵ所目、波裏の水道絡みのポイントにて、2投目で足下からシロメバル。少し移動してサラシが広がるエリア。下半身に波を被りながら単発クロメバル。少し下がってシロメバル。 さらに移動しサラシが広がるワンドへ。風が弱まるタイミングでサラシの切れ目へとキャストすると、着水と同時にググッとゴミに引かれるような手ごたえが。もう一度撃ちなおすとやはり着水と同時にググッと引かれる。魚じゃないよな?ときいてみたらグーンと突っ込まれた。そこからは怪しい手ごたえには全てアワセを入れ、連発モード突入。ただしバラシも多発。
3日 今日も荒れ模様。夕方波具合を見ようと高台に行ったとたんにビカッ!と一発稲妻発生。こりゃイカンと磯歩きをあきらめ漁港で癒しに切り替える。しかしここでも雷が酷いし風も強し。 → 大きく移動ししばらく時間をあけ雷雲をやりすごす。再スタート後は幸先よく1投目からココンとアタリが出るが正体はアジ。少しだけお相手をして頂いたが、何度も雷で目の前が真っ白になったので粘らずに終了。
9日 本日も荒れ模様なり。よって最初から漁港で癒しゲーム。セオリー通り明暗部からは豆メバル、テトラ周りからは一回りサイズアップで手のひらサイズ。しかしどれも単発で移動しながらポツリポツリといった感じ。こりゃダメだな・・・とダメモトで大遠投してみたらまさかの当たり、ピンスポットから最大25cmを含むこの時期の漁港では良型のシロメバルが連発。 これがクロメバルだったらなぁ〜。 yama
2017年11月22日(水)・・・男鹿メバル
21日 少しだけ風が緩む予報。とはいうものの直前までの荒れ模様で当然のごとくウネリ強し。
狙いは回遊のクロメバルを表層でパタパタと、ついでにボトムからシロメバルも。 なんてイメージだったのだが、実際にはジトーッと中層〜ボトム付近を探ってクロメバル(青)、サラシ直下のドリフトでシロメバル。 クロ 27〜28.5cm シロ 23〜24cm
凪が恋しいぞ! yama
2017年11月18日(土)・・・男鹿メバル
17日 今週2回目の平日出勤。連日の荒れ模様には困ったものです。とにかく一瞬でもできるタイミングがあるのなら、無理をしてでも行かなければベストシーズンが終わってしまいます。という口実を考えてからカミさんに「晩ご飯いりません」のメールを送り、難関突破。
20時前、遠くの稲妻を見ながら釣り開始。いつも通りにバブルライン周りから探りを入れるが、少しウネリがきついためメバルが浮いていない。 → 沈めてボトム付近から27cmのシロメバル。 風は強くなる一方だし、なによりビカビカ光る稲妻は精神衛生上よろしくないので、時間のかかるボトムネチネチはやらずに勝負の早い回遊クロメバル御一行様狙いで歩く。 → この辺りはどお?と入っていきなりヒット(28cmクロ青)。そこからさらに6連発し、21時にそそくさと退散。
運も大事〜 yama
2017年11月14日(火)・・・男鹿メバル
12日 今年初のスズキ釣り。荒れる海の隅っこで夕マズメの回遊にかける。 → 親イカばりの重量感のちぎれ藻のみで終了。
13日 ここ最近では珍しい平日出勤。1ヵ所目、払い出しとゴミだまりに大量のアミを見つけるも、なぜか足下から1発(27cmシロ)。
ウネリのせいだな?と2ヵ所目、似たようなポイントのやはり足下からもう1発(29cmクロ青)。 → この後撮影中にどこかのトゲ(ヒレか?)がぶち刺さり血が噴き出し強制終了。 痛てーのなんのって。  yama
2017年11月8日(水)・・・男鹿メバル
10/28 「デカいメバルが釣りてぇ」と仰る、おそらく有酸素運動が必要なお二方と一緒にウォーキングエクササイズ。
強風の中、ピンポイント数か所の狙い撃ちで、サイズ・数ともにそこそこの釣果。23〜24cmクラスに時々25〜26cmが交じる感じで、最大は28.5cm。 いい汗をかいたはず〜。
11/2 前日までの時化でポイントが丸つぶれ。魚の居場所を探し3キロほどうろつき、ハニースポットを2ヵ所発見。崎の先端にて闇夜の怖ーいサラシ撃ち。 → 入れがかり。
11/4 本日も強風なり。ウネリをかわせるポイント3ヵ所の狙い撃ち。 ドドーンと押し寄せてくる波が抜ける流れと、チリチリ見えるバブルラインが一瞬よどむ小さなスポットを見つけたのまではいいが、風が強すぎて何をやっているのかわからないうちにググ〜ンとヒット6連発という微妙な展開に。 2ヵ所目は同行者に撃ってもらい5連発。私は竿抜けから1発。 3ヵ所目はハナレまわりのサラシ撃ち。明確なアタリが出るのに食いが浅く、なかなかのらず。漁港バリの小技を駆使して数を稼ぐ。
その後漁港でアジでもと寄り道するも、マメが2尾とスカ!

さて、今週末も激しく荒れる予定ですね。どうなることやら・・・ yama
2017年11月2日(木)・・・トカラ遠征記〜感想編〜
この釣りはまだまだ自分が満足に向かえるような釣りではない。
行くことは簡単だ。しかし、その背景にある物理的に困難なハードルは相当数存在する。
 
天候>
たとえば、やっと取得した休暇。これとて出発数日前に台風が発生したら一発でオジャン。
実際に帰宅した三日後にはここは暴風域に入っていた。台風でなくても天候に裏切られたら…。堤防が波で被られたら一巻の終わり。
加えて、帰りはフェリーが動けず帰りはもう三日以上の延長だろうか。考えただけでゾッとする。
 
道具>
マグロなんかをやる方は一部当たり前と思われるかもしれないが、大型魚かつ遠征はとにかく道具や予備品に金が掛かる。
いつラインを一瞬でなくすかもわからない巨大魚が掛かるかは誰にも予測がつかない。釣具屋なんかは当然存在しない。ラインの予備は当然のこと。そのほか、今回のようにピーク期(トビウオ期)でもなんでもない時季で海がスカーンと静かな場合、果たして「私ルアーマンです」というプライドだけで立ち向かってもいいのだろうか?あのフィールドを前にするとそんなプライドは無意味であることを強く感じた。千載一遇の相手、状況に合わせとにかく海の状況を感じ適応していくことが必要であることを学んだ。一言でいえば、「人間(遠征者)が格下の世界。」正直普段の釣りはどちらかというと人間が格上で、人間の欲で魚を引っ張り出すことが可能な範疇。自分はミノーだけだ、トップだけだ、ルアーだけだ、エサだけだ、フライだけだ、等々。それで釣れなきゃそれはそれで仕方ない、釣れるやつが他にいるだろう的な?しかし、このフィールドに立つととにかく釣れる可能性に賭ける必要性があると感じた。そして、私は同行いただいたOさんからリアルベイトの楽しさを学んだ。可能性が広がることで常に臨戦態勢となり常に魚と、トカラと向き合っているように感じられた。要はルアー片手に向かうだけではあまりにも無謀、いろんな技(道具)を用意しなければならない。
Oさんの持ち込んだ釣り道具すべてで100kgに迫る勢いだったのではないだろうか。先にも述べた遠征の延長も視野に置いた飲食物も含まれる。実際自分が調達した飲料では少なく一部お世話になってしまったりもした。細かくはライトやその電池もそう、備えに備えを重ね臨むことの大切さを非常に学ばされた。「備え」のついでに、例えばラインの不足を感じているとすれば、このフィールドではおそらく魚が掛かったらどうしようと常に頭の片隅に居続けることだろう。掛かって走られている最中なんてストレスのピークとなるだろう。そんなんでは魚に対しスキだらけとなってしまうだろう。結果バラシやランを止められずブレイクというオチが想像できる。釣り道具、その他付属設備の「備え」、果たして私の今の生活水準で満たすことは可能なのだろうか。

持参タックル@
ロッド:MCワークス セブンマイルズ846 TUNA SP
リール:12キャタリナ 6500H
ライン:PE8号 300m(実際280m程度でスプールMAXだった)
リーダー:200lb
持参タックルA
ロッド:MCワークス ワイルドブレイカー109 ベイト
リール:15オシアコンクエスト301HG
ライン:PE3号 150m
リーダー:60lb
 
タイミング>
夢に描く「ロックショア」。これが叶うタイミングというのは相当なハードルとのこと。
何故か。黒潮の真ん中に位置するトカラ列島の諏訪の瀬島、平島界隈に位置する瀬は常に潮波が発生しており凪中の凪でないと渡ることが困難。
地元九州の人間でもそのタイミングとフェリーのタイミングが合うか否か微妙な時に、秋田から己の都合(休暇)だけを理由に行く人間がそのタイミングに合わせられるわけがない。更にLCCや高速バスはキャンセル不可がほとんどだ。ポチっと予約するだけで行くまでハラハラドキドキ。ポチったらもう台風とにらめっこ状態。要は対魚より対金が主になってしまうような人間には不向き。専門家たちはタイミングが合わないならキャンセル料払っても行かないというのが常套手段と聞いた。というのも、やはり地磯になると確率は低下し、結果的には上記のようなあの手この手を施さないといけない事態となり、逆にそれならと行かずに次回釣れる時に釣るという考えらしい。確かに行くだけでもフェリー代、宿代、エサ代は掛かるわけだから。
 
総括>
結論「カネとトキ!」
時は金なりというが、天候が絡むと買えない「トキ」もある。このトキは自由度の高さが必要。
行く動作(トキ)は金で買えるが、魚とのタイミングだけは金では買えない。この自由はいつか私の手に入るのだろうか。
ともあれ、さすがに次回行くとすればトビウオ期のみ。今回のような本当の単発狙いの釣りはもっと老いて、「なんの魚でも、たまにデカイの来たらいいな」ってなったらやろうと思う。エサを落とすとアタリがないことはないのだから。  yuki
2017年10月24日(火)・・・男鹿メバル
21日 仕事後男鹿へメバル釣り。
ダラダラにゆるい下げ止まりをはさんだタイミング+ダシ風で海はビッタビタの凪。いかにもメバルの着きそうなポイントからは23〜25cmクラスばかりで、本命サイズはお出かけ中のよう。ならばと、探る範囲を少しずつ広げながら足で着き場を見つけ数を稼ぐ。こちらは26〜27cmとそこそこサイズ。その間何度もエギ師の車のヘッドライトばりの強烈な明かりに照らし出される。おそらくあの距離だと「あいつ、イカ釣れてんなぁ」って見てるべなぁ。 yama
2017年10月18日(水)・・・トカラ遠征記(実釣編)


2年前に引き続きトカラ列島へ夢の大型回遊魚(ロウニン、キハダ、イソマグロ)を求めて行ってきた。
10月5日を出発日とし、格安バス、格安航空を初めて利用して丸一週間の旅程だ。
実釣は7日の午後〜10日一杯の3日半、フェリー2航海の日程で釣りに臨んだ。
メンバーは秋田から私単独で乗り込み、伝手のあった熊本のショップOさん(前回同様)と二人。
 
7日、地磯、堤防での回遊一発&他魚種狙い。前回は1日半しか時間がなく、地磯や堤防もゆっくり出来ずこれだけでも十分楽しい。
ちょうど潮の動く時間でトップウォーターにカスミ、アオチビキ(3キロ程度)のアタック、チェイスが複数回あったが、GT用の大型ルアーでヒットには至らなかった。南に熱帯低気圧があり、うねりがおさまらずこの日は肩慣らし程度に終了。十分楽しい幕開けだ。
 
8日、民宿の船で沖へ。泳がせに使うムロ釣りから開始だが、前回同様、ムロが釣れない。結果としてルアーのみでキハダのナブラ探しやキャスティングでのGT狙いに絞る(もちろんこれが私の本命釣り)。同行のOさんに3回ほどバイトがあったが、おそらくカツオと根魚。時刻は16時近くになり、日が傾いてきたときだった。
私のミノーにゴンとワンバイト。それからしばらくしてから突如ゴゴゴンッとロッドがふんだくられ、一瞬にして50m超ラインが持っていかれるという驚愕の事実(夢)を間の当たりにする。ドラグを締め直しロッドを立てこれからが本番という時、テンションがなくなりロッドは直線に…。PEからすっぱり持っていかれた。およそ2分弱でしょうか?沖の瀬際でやっていたのですが、瀬の向こう側に持っていかれた模様。Oさん曰く40kg超級…。ありゃかなわん…。
 
9日、風速10m程度の強風により出船は不可。堤防に偵察に行くと地元の方2名が釣り中。「ムロがすンごいよ。邪魔じゃけん、釣って釣って。コマセつこうてええから。刺身用はちょんだいね。」といった感じで隣でサビキ釣り開始。私はぶっこみ仕掛けにして足元の根魚釣りを開始。釣ったムロの切り身をエサにモンガラハギや金魚みたいな魚と戯れる。一方Oさんはサビキでムロを着々と釣りあげ夜釣りのエサとして溜め込む。サビキのムロにカスミが飛び掛かってブチ切って行ったりすることもあったり、魚が魚に変わる、なんだかアニメのワンピースみたいな世界(詳しくないが)。そうこうしてると隣の地元さんの泳がせ竿がブチ曲がりファイト開始。10キロ超級のツムブリを釣りあげた。イソマグロを期待したためがっかりした様子だったが、引きの強さは非常に勉強できた。
釣ったムロで夜釣りに出掛ける。初めてのリアルベイト(デッド)の流し釣り。100m近くも沖に払い出されるのだが、いつ何者が食い付くのかもう目が離せない。なんだこのワクワクは!ルアーをのんべんだらりと無闇に投げているより100倍楽しいぞ!(トビウオがいないとどうしても回遊待ちのギャンブル。なかなか技もない大雑把な釣りとあってルアーはどうしても無闇になってしまうことを感じた。)
潮が止まるとぶっこみ釣りで遊ぶ。日中釣れなかったタイ系の魚がバンバンヒットする。ふつうに40〜60cm、2〜4キロクラスが雑魚のように釣れるのだ。本州のマダイが悲しむぞ。
しかしながら、流しでは大型魚はヒットせず、この日はぶっこみ釣りで釣り感を養う結果となった。
 
10日、日程の中で一番穏やかになった日。またムロを釣ってキハダ、カンパチを狙いに出船。ムロは相変わらず船から釣れずキハダ、カンパチより難しいのかと言いたくなる結果。希望としてはまた沖の瀬周りを狙ってルアーを投げたかったが、船頭が釣ったサワラで深海釣りをするということでOさんが深海魚を狙うことに。高級魚チカメキントキを主に、赤やら黄色の魚をバタバタと釣りあげていた。私はカツオでもとルアーを投げるがチーン…(これはこれで私の本望であり本命)。船頭からカンパチを狙うようにとジギングを開始。ジグの持ち合わせがなく100gを3連にして落としてやってみるも、専用タックルでもないわ、経験もないわでもちろんコンタクトなし。ここはえげつないカンパチがいる、超有名な根「ゴンゾウ根」。30キロは余裕とのこと…。そんなんで、最終日の日中はバーチカルな釣りを体験して、見て、終了となった。
帰港後、前日のムロを使って最後の大物夜釣り。翌日はフェリーで寝るだけ。今夜は夜通しだと意気込む。ぶっこみもやるが、最後はもう一攫千金しか考えていない。とにかくリアルベイトをしっかり流す。23時半過ぎ、潮が動き出したのと同時に当たりが出始める。持っていかれたり、何かが突っついたりと。ムロをつけ直し、ケータイをいじって海に目を戻すと「あれ、ウキがない…」。ケータイで目がくらんだか?やはりない!ス〜と糸を巻き取り若干聞いてみると重みがある。ドキドキしながらもう一巻きして「せーの」で大アワセをくれてやる。ズンズンと首を振り、ジーーッとワンダッシュ。ついにファイト開始。ドラグが絞り出される度にオーだのワーだの、独り言連発。楽しすぎる。5分以上ファイトして足元まで寄せる。そこで遠くにいたOさんに電話で落としギャフを依頼。数分後到着したOさんは余裕でしょと言わんばかりに「早くあげて」と。「!」マジですかと内心思いながら浮かせにかかった瞬間、プン…。おそらく身切れ。
個人的主観、20キロクラスの何か不明魚。引き方、食い込み方からしてサメの可能性もあるとのこと。サメとなると引き味が異なり重さが前記主観とは変わってくるかもしれない(寄るけどへばらないため)。それでもファイトをほぼ最後まで出来たことで大型魚に一気に近付けた気がする。常に気にしていたノットも全くズレておらず、次回からはもっと全力で入力できる気がする。次回はいける!
その後、落胆しながらノットを組み直し海に向かうも潮が先ほどの払い出しから一変、手前に流れ出しており、生命反応が一切消えてしまっていた。そして、日の出を迎えストップフィッシング。単独遠征、夢は持ち越しという内容で閉幕となった。
 
「感想編」へ続く   yuki
2017年10月16日(月)・・・男鹿メバル
※去年の画像
14日 男鹿へ。 風が強くなる前にと、予定を一日繰り上げて急遽仕事後に出撃。土曜の夜なのでエギングの方たちも頑張ってるだろうと、とにかくひと気の無い所まで歩く事にした。
初めて入るエリアなので、ハエ根やシモリなど確認しながら丁寧に探りを入れつつこの日の魚の着き場を絞り込み、反応がある条件を満たすポイントのみをピックアップしてラン&ガンを繰り返す。 結果、最初のポイントでは24〜25cmが連発&リリース。少し移動して同サイズの連発に27cmが混じる。 ちょうどこの頃にアミが流され溜まりだし、それに連れてメバルの活性とレンジが上がったが、サイズはダウン。すぐに移動し、まだアミが効いて無いポイントから一回りサイズアップの26cmクラスを立て続けに4発御用(刺身用にキープ)。 しかしそこもすぐにアミが到達しサイズダウン。 このアミにクロメバルがさしてくることに期待し納竿。 
翌晩ビールが旨し!  yama
 
※この日カメラを忘れたため、画像は去年のものを使っております。あくまでもイメージということで!
2017年10月12日(木)・・・男鹿メバル
さて海の部一発目は8日の日曜日夕マズメ前からスタート。
まだメバルには早いだろう16時前、アジでもとボトム付近を意識しながら探りを入れたらコンッと気持ちの良いメバルのアタリが。すぐに釣り方を変え23cm〜26cmを3匹を御用。 マズメ時をむかえボトムでの反応が無くなったので魚が浮いたと判断しこの日の本命ポイントに移動。そこからは連打連打で時合が終わるまで23〜26cmクラスが1キャスト1ヒット状態。時合終了後も丁寧に根周りを探りサイズアップをさらに追加。 
で、フィーバー終了後、ひそかに持ち込んだ貰い物のエギを投入し「ついでにイカも食いて〜」とちょこっとだけしゃくるも、なぜか違うイカが釣れてすぐにヤメ〜。 
その後移動。日中さんざんエギが投下されているであろうオープンエリア(タバコが散らかっている)からは全く反応がなく、ガチャガチャのタイトなスポットで漁港のスレたちびメバルを釣るテクニック?を駆使して地味に連発する。こちらは25〜26cmがメインで最大が28cm。ちなみにこの日は全てシロメバルでした。 その後さっぱり潮が動かず、20時半早めの納竿。 
誰かイカくれないかなぁ〜 yama
2017年5月25日(木)
      
こちら久しぶりの更新です。
2月〜3月は毎週土日欠かさず男鹿のナイトゲームへと行っておりました。コロコロ変わる付き場を攻略しながら、手のひらサイズをメインに最大でも26cmのシロメバルがお相手。(いつも通りの魚なので撮影は無し) 残念ながら回遊モノの大きなクロメバルとの出会いは無し。

で、春めいたころより日曜の日中はお約束の次男との釣り。季節的にターゲット設定に苦労しましたが、とりあえずプラッギングデビューを果たし、バスと初物のヤマメをゲッツ! → お役を果たした後はフリータイム。4月からはもっぱらこのパターンです。

画像は最近のもの。男鹿磯でのメバル狙い「そろそろ始まるか?」の夕マズメ、フォール後のワントゥイッチでコンッと入った外道ちゃん、残念! お次は無駄にボトムのアカメバル。その後肥えたクロソイを追加してから やや本命シロメバル。大本命は現れず。

ちなみに好調な良型アジも時々やっておりましたが、まな板上でアニサキスとご対面してからはお休みしております。怖え〜! yama
2017年2月9日(木)
先日メバル釣りに行った際フラフラとさまよう謎の魚を発見。「超怖ぇ〜」と言いつつも捕獲。四角いお口にボールの様な腹。そしてお腹にはデカい吸盤。全身ヌメヌメで目が小さい。どことなく悲しい顔をしているこの魚、わりとポピュラーで「ゴッコ」の名で呼ばれていて正式名称は「ホテイウオ」だそうな。名前は聞いたことがあったけどお初でした。 で、いろいろ食べ方があるようで、同行者のババ様から「持って来い、捌いてやるやー」と言われたけど 食えね〜。
ちなみにもう1匹泳いでました。 怖さでいけば去年のミシマオコゼ(2016/1/16)の方が上だな。  yama
2017年1月10日(火)  ヒラスズキ / vol.13
1月6日〜8日の内2日半遠征に行ってきました。
相変わらずの厳しい環境、どう打開するか、勝機はどこにあるか、潮汐と風、波、ポイントの特性を必死になって整理しました。

2日目、最も波のなくなる日。しかし何故か昼から夕方まで南風のそよ風に切り替わることに注目し、前日は夜釣りに徹して(ノーバイト)この日は昼からゆっくり重役出勤という大胆な計画に出てみました。すると予想通り適度な南のウネリと濁りが入ってきており、前日より雰囲気が格段にアップ。なおかつ、予報を見たであろう釣り人の数は極端に少なく、より期待が持てる状況に。

あちこち歩き回って辿り着いた久々のポイントで、ステッピンBSPがまたもや活躍してくれました。ピコピコ…バッコンと2打数1安打。さすが房総スペシャル!
その隣の磯ではミノーの流しで無念のバラし。いずれも60前後のヒラフッコ〜ヒラスズキ。
これに勢い付いたところで別へ移動し表磯へ泳ぎ渡る。ウネリが大変危険で逃げる私の背中を波に押され元いた磯までひとっ飛び!危ない危ない!しかし波間を狙って前に立ちキャストしては逃げるを繰り返すと足元で先程と同サイズ背出しバイト!残念ながら乗らず。おそらく粘ればまだ出るような気がしましたがあまりに危険と判断し退散。

2日半でデイもナイトもミッドナイトも全通りやってみて4打数1安打という戦績でした。状況読みで作戦勝ちに満足。
その他ヒラメの泳がせ仕掛けの餌食になって飛べなくなったカモメの救出と、夜中のタイドプールでの黒アナゴの捕獲が2017年初体験となりました。

さてさて個人的には2017年いい幕開けとなりました。今年はどうなることか!
皆様も今年もいい魚と出逢えますように心からご祈念申し上げます。
本年もNa.Craftをよろしくお願い致します。  yuki


 
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