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写経の会・座禅会再開のお知らせ
 

  東堂(前住職)の本葬儀も無事に終わりました。皆様に感謝の気持ちで一杯です。

 東堂の遺影の前で坐禅をしておりますと、早く会を再開させなさいという言葉が聞こえてまいりました。「自分の喪に服すよりも、人々を幸せに導く活動を怠ってはならない」との事でした。東堂の布教の意志を継いで、会を再開いたします。皆様の御来寺お待ちしております。



写経の会

毎月
第2水曜日 午後2時より5時まで

今月7月13日開催

○初心者用手本から上級者用手本まであります。

○誰でも自分のペースで無理なく参加することができます。

(先にお唱え事をして、それぞれ終わり次第帰られます)

○筆や墨、写経用紙もそろえています。

○椅子を備えておりますので、足の痛い方もできます。

○お経の解説もしますので、仏教に対する理解が深まります。

○疲れたら別室で休憩しながら書写できます。

○一文字に思いを込めて、書き終えた達成感に心が安らぎます。




坐禅会

毎月
第4水曜日 午後3時より4時まで(おわって法話)

今月7月27日開催

○正しい修行とは坐禅のことです。

○椅子を備えておりますので、足の痛い方もできます。

○思いを巡らさず、ただひたすら坐ることが大切です。

○雑音から離れて、静かに自分に向き合います。

○誰でも必ず心の安らぎを得ることができます。

○坐禅の呼吸法を自分のの生活に生かせれば、
日々のストレスも無くなるでしょう。


ようせんじ

永泉寺

 ―開創―
 寛永16年(1639年)

―開山―
道叟道愛
 (現在 四十二世)

―開基―
本荘初代藩主
六郷兵庫頭政乗公

―本尊―
聖観世音菩薩

         


  伝道掲示板
(毎月更新中)






 

明るい浄土

 

東堂(前住職)の逝去(遷化(せんげ))から4ヶ月、100日の供養(卒哭忌(そつこうき))も無事に終わりました。今年は初棚になりますので、その準備も忙しくなってきました。

亡くなった時は皆が泣き、皆が悲しみました。しかしその光景は温かい光に包まれていました。祖父を思う家族の心に、祖父が宿った瞬間でもありました。それはまさに極楽浄土の世界です。その世界は大変温かく優しい世界でした。皆に慕われて亡くなるなら、愛する人の心の浄土は安住の地です。怖い事はありません。そのような生き方をしたいものだとつくづく感じました。


 

 



2016.7.1 合掌
                                        



御 礼

 永泉寺は平成6年、未曾有の大火災により、本堂、庫裡のほとんどを焼失いたしました。しかし、お檀家様をはじめ、多くの方々に助けられ、平成10年に伽藍を完成させていただくことができました。大変つらい時期を乗り越え、永泉寺は多くの支えによって出来上がりました。
 このホームページは、支えられているご恩を少しでも皆様にお返しできるよう、また、多くの人々に親しみやすいお寺を、と感謝の願いをこめて作成致しました。
 これからも、どうぞよろしくお願い致します。
                                                     合 掌 






檀信徒の皆様へ

ペットのご供養について
 永泉寺では、お檀家様のペットの埋葬は、無料で行っております。ご希望があれば境内のペット納骨塔に埋葬し、ご供養させていただきます。

お知らせ
 永泉寺のパンフレットを作成致しました(自作)。玄関入口に置きますので、お参りの際、どうぞお持ち下さい。

永泉寺だより
 永泉寺の寺報「龍泉(りゅうせん)」を発行しました。今のところ月1回の発行を予定しております。
 本堂入口に置いてありますので、どうぞ皆様、気兼ねなくお参りにいらしてください。
 ホームページで説明しきれていないことも書いておりますので、ご自由にお持ち帰りください。








更新情報
2008.10.28 『永泉寺』ホームページ開設
2008.11.6 『秋田三十三観音』ページ公開
2008.11.7 『過去掲示板』ページ公開
2008.11.9 『浜の町仁王尊(延命庵)』ページ公開
2008.12.15 『過去掲示板』更新
2009.04.14『佛教を知る』新コーナー開設 『佛教とは』、『禅宗とは』、
       『般若心経』ページ公開
2009.07.1 『リンク』更新

毎月1、15日、伝道掲示板更新中

掲載ページ紹介
ABS秋田放送『木づかいの宝』2008.8.30放映されました。
    →『木づかいの宝』ホームページ
東北電力『白い国の詩 2008秋号』で紹介されました。
『ドコイク ? by リクルート』ホームページで紹介されています。



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