曹洞宗 龍洞山 永泉寺 本文へジャンプ

 

  

死のうと思う日はないが
生きてゆく力がなくなることがある
そんなときお寺を訪ね
私はひとり仏陀の前に坐ってくる
力わき明日を思うこころが
出てくるまで坐ってくる

(坂村真民氏)


11月9日予定の写経の会は 16日に変更させていただきます。



写経の会
(限定30名)
毎月
第2水曜日 午後2時より5時まで

今月はお休みです

○初心者用手本から上級者用手本まであります。

○誰でも自分のペースで無理なく参加することができます。

(先にお唱え事をして、それぞれ終わり次第帰られます)

○筆や墨、写経用紙もそろえています。

○椅子を備えておりますので、足の痛い方もできます。

○お経の解説もしますので、仏教に対する理解が深まります。

○疲れたら別室で休憩しながら書写できます。

○一文字に思いを込めて、書き終えた達成感に心が安らぎます。




坐禅会

毎月
第4水曜日 午後3時より4時まで(おわって法話)

今月はお休みです

○正しい修行とは坐禅のことです。

○椅子を備えておりますので、足の痛い方もできます。

○思いを巡らさず、ただひたすら坐ることが大切です。

○雑音から離れて、静かに自分に向き合います。

○誰でも必ず心の安らぎを得ることができます。

○坐禅の呼吸法を自分のの生活に生かせれば、
日々のストレスも無くなるでしょう。


ようせんじ

永泉寺

 ―開創―
 寛永16年(1639年)

―開山―
道叟道愛
 (現在 四十二世)

―開基―
本荘初代藩主
六郷兵庫頭政乗公

―本尊―
聖観世音菩薩

         


  伝道掲示板
(毎月更新中)






 

ね が い

 

 いよいよ今年も終わりを迎えます。皆さんは今年一年、どのような思いで過ごされたでしょうか。私どもは、永泉寺東堂を失い悲嘆にくれつつも、次々とやってくる試練を、東堂が与えてくれた修行ととらえて、ただひたすらに精進して参りました。しかし本当に困った時は、東堂は優しく守ってくれたような気がします。今月の詩も前回引続き坂村真民氏の言葉です。一度きりの人生、その長短はあれども、どれも美しい命です。その一日一日、一瞬一瞬を大切に生きる、それが大切なのです。来年もよろしくお願いします。


 
 


 

 



2016.12.1 合掌
                                        



御 礼

 永泉寺は平成6年、未曾有の大火災により、本堂、庫裡のほとんどを焼失いたしました。しかし、お檀家様をはじめ、多くの方々に助けられ、平成10年に伽藍を完成させていただくことができました。大変つらい時期を乗り越え、永泉寺は多くの支えによって出来上がりました。
 このホームページは、支えられているご恩を少しでも皆様にお返しできるよう、また、多くの人々に親しみやすいお寺を、と感謝の願いをこめて作成致しました。
 これからも、どうぞよろしくお願い致します。
                                                     合 掌 






檀信徒の皆様へ

ペットのご供養について
 永泉寺では、お檀家様のペットの埋葬は、無料で行っております。ご希望があれば境内のペット納骨塔に埋葬し、ご供養させていただきます。

お知らせ
 永泉寺のパンフレットを作成致しました(自作)。玄関入口に置きますので、お参りの際、どうぞお持ち下さい。

永泉寺だより
 永泉寺の寺報「龍泉(りゅうせん)」を発行しました。今のところ月1回の発行を予定しております。
 本堂入口に置いてありますので、どうぞ皆様、気兼ねなくお参りにいらしてください。
 ホームページで説明しきれていないことも書いておりますので、ご自由にお持ち帰りください。








更新情報
2008.10.28 『永泉寺』ホームページ開設
2008.11.6 『秋田三十三観音』ページ公開
2008.11.7 『過去掲示板』ページ公開
2008.11.9 『浜の町仁王尊(延命庵)』ページ公開
2008.12.15 『過去掲示板』更新
2009.04.14『佛教を知る』新コーナー開設 『佛教とは』、『禅宗とは』、
       『般若心経』ページ公開
2009.07.1 『リンク』更新

毎月1、15日、伝道掲示板更新中

掲載ページ紹介
ABS秋田放送『木づかいの宝』2008.8.30放映されました。
    →『木づかいの宝』ホームページ
東北電力『白い国の詩 2008秋号』で紹介されました。
『ドコイク ? by リクルート』ホームページで紹介されています。



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