曹洞宗 龍洞山 永泉寺 本文へジャンプ
ようせんじ

永泉寺

 ―開創―
 寛永16年(1639年)

―開山―
道叟道愛
 (現在 四十二世)

―開基―
本荘初代藩主
六郷兵庫頭政乗公

―本尊―
聖観世音菩薩

         


  伝道掲示板
(毎月更新中)



   2019.2.1

仏様の教えを伝えてきた100枚のお便り


 平成312月号をもちまして、平成19年より続けて参りました永泉寺のお便り『龍泉』が、めでたく100号を迎えることになりました。私、副住職が大本山總持寺より歩いて帰ってきた時から、このお便りは始まりました。本山で学んできた事、駒澤大学大学院で学んだ事を少しでもお檀家様にお伝えしたい、皆様の安らぎに繋げたい、その一心でずっと書き続けて参りました。

 その表紙を飾ってきたのが、お寺の山門前にある布教伝道掲示板です。これは前住職から受け継いだもので、模造紙に手書きで仏様の教えを伝えて参りました。山門の前の道路は小さなお子様も通るので、なるべく子供にも分かるような言葉を使ったり、墨絵を入れたり様々工夫をこらしました。初めの頃は伝えたいことが多くて、一か月に二度も三度も掲示板を変えたりしていましたが、あまり焦らずにじっくりとお伝えすることにしました。お便りの裏面には、お参りの仕方やお経の意味など、日常の仏事に関する疑問に答えるような内容を掲載してきました。その時より続けた来たのが、お寺のホームページ、坐禅会、そしてのちに写経会も始まりました。現在は御詠歌や布教師の研修にも積極的に参加し、皆様の心の安らぎになる事は何でもやるつもりで取り組んでいます。10年後を予定している晋山式に向けて、僧侶としての資質、徳を高めるべくこれからも日々精進して参ります。これからもご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。        
                  副住職 猪股尚典 合掌



新しい時代に仏の教えを

 副住職が大本山總持寺より帰ってから、今年で12年になります。以来永泉寺にも新しい風を入れるべく、また本人の僧侶としての研鑽を兼ねて、伝道掲示板と永泉寺便り『龍泉』を発行し続けて参りました。この間様々な出来事がありましたが、一度も休むことなくお便りを出し続けてこれたのも、ひとえにお檀家皆様の温かい励ましがあっての事と感謝申し上げます。

 先月のお便りでも申し上げましたが、前住職と母よりお寺を受け継いだ私と副住職は、この永泉寺を守り皆様のご先祖を供養し続けることこそ、お檀家様や両親への恩返しになると肝に銘じております。

しかし時代の流れは大変早く、本荘にも過疎化の波が押し寄せ、お寺には沢山の難題が待ち受けています。そのような中でも、やはり命を大切にする仏様の教えを広めるという僧侶の使命を忘れてはなりません。たった一度きりの人生をいかに花咲かせるか、そのヒントを伝えるのもお寺の役割だと思います。あと10年後に私も齢80を迎え、それに合わせて住職を引き継ぐ晋山式を予定しております。副住職は現在布教師や梅花師範を目指して頑張っているようです。また今月インドの巡礼にも参加し、僧侶としての決意を新たにしてくると思います。新しい時代、次期住職にむけて頑張る副住職の姿を、どうかこれからも温かく見守り、時に叱咤激励して頂ければ幸いに存じます。
                   住職 猪股 廣典 合掌

 

2019.2.1
                                        



ただいまホームページ修理中です。ご不便おかけいたします。

 

  

死のうと思う日はないが
生きてゆく力がなくなることがある
そんなときお寺を訪ね
私はひとり仏陀の前に坐ってくる
力わき明日を思うこころが
出てくるまで坐ってくる

(坂村真民氏)



写経の会

(限定30名)

毎月
第2水曜日 午後2時より5時まで

冬期間お休みいたします

(光熱費・道具代200円ご協力ください)


○初心者用手本から上級者用手本まであります。

○誰でも自分のペースで無理なく参加することができます。

(先にお唱え事をして、それぞれ終わり次第帰られます)

○筆や墨、写経用紙もそろえています。

○椅子を備えておりますので、足の痛い方もできます。

○お経の解説もしますので、仏教に対する理解が深まります。

○疲れたら別室で休憩しながら書写できます。

○一文字に思いを込めて、書き終えた達成感に心が安らぎます。



坐禅会

毎月
第4水曜日 午後3時より4時まで

(おわって法話)

冬期間お休みいたします

(光熱費100円ご協力ください)


○正しい修行とは坐禅のことです。

○椅子を備えておりますので、足の痛い方もできます。

○思いを巡らさず、ただひたすら坐ることが大切です。

○雑音から離れて、静かに自分に向き合います。

○誰でも必ず心の安らぎを得ることができます。

○坐禅の呼吸法を自分のの生活に生かせれば、

日々のストレスも無くなるでしょう。


御 礼

 永泉寺は平成6年、未曾有の大火災により、本堂、庫裡のほとんどを焼失いたしました。しかし、お檀家様をはじめ、多くの方々に助けられ、平成10年に伽藍を完成させていただくことができました。大変つらい時期を乗り越え、永泉寺は多くの支えによって出来上がりました。
 このホームページは、支えられているご恩を少しでも皆様にお返しできるよう、また、多くの人々に親しみやすいお寺を、と感謝の願いをこめて作成致しました。
 これからも、どうぞよろしくお願い致します。
                                                     合 掌 






檀信徒の皆様へ

ペットのご供養について
 永泉寺では、お檀家様のペットの埋葬は、無料で行っております。ご希望があれば境内のペット納骨塔に埋葬し、ご供養させていただきます。

お知らせ
 永泉寺のパンフレットを作成致しました(自作)。玄関入口に置きますので、お参りの際、どうぞお持ち下さい。

永泉寺だより
 永泉寺の寺報「龍泉(りゅうせん)」を発行しました。今のところ月1回の発行を予定しております。
 本堂入口に置いてありますので、どうぞ皆様、気兼ねなくお参りにいらしてください。
 ホームページで説明しきれていないことも書いておりますので、ご自由にお持ち帰りください。








更新情報
2008.10.28 『永泉寺』ホームページ開設
2008.11.6 『秋田三十三観音』ページ公開
2008.11.7 『過去掲示板』ページ公開
2008.11.9 『浜の町仁王尊(延命庵)』ページ公開
2008.12.15 『過去掲示板』更新
2009.04.14『佛教を知る』新コーナー開設 『佛教とは』、『禅宗とは』、
       『般若心経』ページ公開
2009.07.1 『リンク』更新

毎月1、15日、伝道掲示板更新中

掲載ページ紹介
ABS秋田放送『木づかいの宝』2008.8.30放映されました。
    →『木づかいの宝』ホームページ
東北電力『白い国の詩 2008秋号』で紹介されました。
『ドコイク ? by リクルート』ホームページで紹介されています。



ホームページ掲載の記事・写真等の転載はご遠慮ください。
Copyright(C)2008 龍洞山 永泉寺 All right reserved.