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予防接種 (一部を除き予約不要、随時おいで下さい。)
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接種可能ワクチン

 1.公費分:(原則横浜市民のみで、予約不要です。

 種類:二混(DT)、四混(三混+ポリオ)、BCG、日本脳炎、
     麻疹風疹混合(MR)、ヒブ、小児用肺炎球菌、水痘、
     大人用肺炎球菌、B型肝炎、
         
子宮頸がん、ポリオは、予約制です。

接種年齢と接種計画  → 詳細

種類 年齢等
 二種混合(DT) 接種対象者には無料券が配布
子宮頚癌ワクチン 中学1年生の間に3回
  小6から高1相当の女子は無料 
予約制
ヒブ(インフルエンザ菌  初回 生後2-7か月間に4-8週間隔で3回
追加 :初回終了後、7-13か月後に1回
  但し60か月未満まで無料接種可能
小児用
肺炎球菌ワクチン

 
初回 生後2か月-7か月未満に
    27日以上間隔で3回
追加: 初回後60日以上あけて1回
    (生後12-15か月)
  但し60か月未満まで無料接種可能
大人用肺炎球菌
(ニューモバックス)
 
自己負担 3,000円、役所から接種券が送付。
 平成30年度は、3/31までです。
   平成 30 年度に 65・70・75・80・85・90
            95・100 歳の方が対象
個別連絡あり。7月より接種開始。
不活化ポリオ単独    3か月から7歳半までに計4回 予約制
4種混合(三混+ポリオ)   ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオの混合
   生後三か月から 1期分として3回、
           2期として1年後に1回
 BCG 5か月〜8か月未満に1回、1歳未満まで可
小児用 MR(麻疹+風疹)  1歳〜2歳未満と小学入学前1年間に各1回
大人用 風疹・麻疹混合
(小児用MRと同じ
ワクチンです。)
1. 19歳以上の横浜市民で
   @妊娠を希望している女性
   A妊娠を希望している女性のパートナー
   B妊婦のパートナー

        自己負担 3,300円
2.対象:昭和37年4月2日から
      昭和54年4月1日生まれの男性
       抗体検査後、低値の場合に接種
  費用:検査、接種料ともに無料
  期間:2019年6月から2022年3月31日まで、
     対象者には横浜市から連絡あり。
日本脳炎   20歳まで可能。保健所で無料券配布
    平成31年度はこちら
水  痘   12か月〜36か月未満は無料
   3か月以上あけて2回目。
   (下記例外的ワクチン取り扱い参照)
B型肝炎(ヘプタバックス 2か月から1歳未満まで →詳細

H30.4.2.からR1.6.30.生まれは、R3.6.30.まで
 接種可能(保健所認証不要)


  BCG、水痘、二種混合、MRは 「例外的取り扱い」あり。



 2.自費分:(念のため電話で在庫確認をお願いします。
            
各値段は、薬価に伴い変動します。)


 自費分接種年齢、料金

水痘、大人用帯状疱疹   8,500円  1歳以上で1回
2回接種が望ましい
 おたふくかぜ  6,500円  1歳以上で1回。
2回接種が望ましい
 B型肝炎
(ヘプタバックス使用)
  5,000円 年齢に関係なく計3回接種
年長者は事前検査必要。
予約制です
小児用肺炎球菌13価  10,000円 13価を受けていない場合
 大人用
肺炎球菌ワクチン
 8,000円
(一部公費助成)
 5年毎に1回接種
子宮頚癌ワクチン 1回15,000円 3回、予約制
ロタ(当院はロタテック)  1回8,700円  8か月までに3回、
空腹時においでください
麻疹風疹混合(MR)   1回9,000円 1歳以上年齢制限無し 
BCG  6,500円  1歳未満

                   不明点は、問い合わせください。



 ワクチンの同時接種について
 
 小児科学会は複数ワクチンの同時接種を勧めています。
  ワクチン数が増え、同時接種が安全性に問題がないため
  です。免疫力低下の観点から同時接種を問題視する意見
  も ありますが、当院は保護者と相談し同時接種を勧めて
  います。

  但し生ワクの複数同時接種は、免疫低下を考え異論が
  あります。

 ワクチンの複数回投与について
   MRワクチン(麻疹と風疹)は一歳時と小学入学前の2回
  接種されています。これは1回では免疫のできない人も
  いるので、2回接種して免疫を確実にします。
  水痘やおたふくかぜも2回接種です。


 ワクチンの必要性について
 
  医学的に、ワクチンの必要性は言うまでも ありません。
  受ける、受けないの比較検討を十分に行ってください。
  接種判断は保護者の責任です



 ワクチンに関するマスコミの問題点
 
 マスコミは副反応報道に重点を置き、病気に罹った実態を
  ほとんど報道しません。動態調査によれば毎年ワクチン
  接種をしなかった数十人の方が麻疹で死亡しています。
  ワクチンによる利益を、もっと報道すべきです。