・絵について
主に観察記録としてデッサン力や表現力を養う為にスケッチや写生を行っています。
自然と向き合い、絵を描く事で観察眼を養い、よく観察しなければ気が付く事もなかったであろう特長を発見したり、対象の理解を深めて行く事はとても有意義で、私にとっての大切なライフワークとなっています。
画材、技法は色々と試みていますが、現在は鉛筆に透明水彩絵の具を使用している事が多いです。
主に鉛筆であたりをとり、透明水彩絵の具で彩色です。基本的には線描は消しゴムをかけてしまいますが、線や陰影を生かして残している場合もあります。
紙は色々ですが、BBケントマウントイラストレーションボード、ブリストル、BBケント、アルシュ等、中~極細目が主です。
絵の具メーカーは現在クサカベ、ホルベイン、W&Nを使っています。
基本は室内にモチーフを持ち込んで描く事が多いですが、戸外で描く時もあります。
目的と画題、その時々の状況により描画時間はまちまちです。
細部を描く際に補助的に写真を参考資料にする事も増えましたが、実物を観察する事は必須です。
ご依頼に関しましてはメールにてご要望を頂いた方へメールにて要項をご案内させて頂いております。
※尚、ネット上の画像はデジカメ、スキャナーで取り込む際のゆがみ補正や淵部分のシャドウが避けられない為、キャンバスから対象を切り抜いて加工しているものもあります。色合いも原画とかなり異なると思います。
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