平成23年度 事業計画
基本方針
平成22年1月、開放型福祉施設としてオープンした「平泉町福祉活動センター」の利用も順調で活動拠点が整備されたことにより子育て環境の整備、各種相談活動、ボランティア活動(福祉有償運送サービス、給食サービス等)、住民に広くこの福祉施設の利用を呼びかけることで開かれた施設づくりを目指します。
これからの地域福祉は従来の福祉概念にとらわれず多様な分野との連携に努め、地域の活性化を図り、福祉でまちづくりを実践するため新規事業として第一に高齢者が住みなれた地域で安心して暮らし続けることが出来るよう、地域における総合的なケアマネジメントを行う事業所として、一関地区広域行政組合から地域包括支援センター「高齢者総合相談センターひらいずみ」の委託を受け、介護予防ケアマネジメント等の事業を展開いたします。第二に、社会福祉推進事業を導入し平泉成年後見センターと地域包括支援センターの連携を強化します。第三に地域子育て支援拠点事業(ひろば型)を導入し町内の乳児及び幼児とその保護者が互いに交流する場所を提供し、子育て支援の充実を図ります。
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