西日本畳株式会社 概要・所在地等

理念

理念:快適な住環境を創造する畳、襖製品を提供し、お客様の信頼と満足の向上を追求する

方針

納期厳守
  • 仕上げ工事においては納期の遅れはあってはなりません。お客様の納期を守るため受注、製造、配送施工を一括管理し、全社員が一致団結して取り組みます。
品質第一
  • 材料仕入れ時、製品製時、製品配送納入時、それぞれの工程において常にチェックシートを使って品質を管理しています。問題があった場合そのチェックシートを用いて、原因究明、再発防止を行い、同時に予防案改善策をプランします。
安心安全
  • 第一倉庫、第二倉庫二つのストックヤードをフル活用してまとまったボリュームの原材料を産地直送で仕入れます。これにより安定した品質の製品をリーズナブルな単価で提供し、お客様に安心してお求めいただきます。

姿勢

全行程を文書で管理
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  • 弊社では業務の一連の流れである受注、材料発注、受入れ検品、製造、出荷、納品施工、また日々の機械設備の清掃点検や改善案、予防処置案まで全て文書で一括して管理しております。
    これにより社員全員が品質を高める意識を共有し、不良品や製造ミスに目を光らせる体制が確立できています。
    また受注データの保存によりリピート客への素早い対応で喜ばれております。
    (画像は各種製造記録、受注伝票、製品検査表、設備点検記録表です。)
コンプライアンス
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  • 納期の厳守や品質の確保などお客様との取り決めを必ず守るということが、我々が考えるコンプライアンス(法令遵守)の精神です。
    さらには私達畳メーカーにとって古い畳などの廃材処理も大切な課題の一つ。社会問題の一つとなっている不法投棄などは絶対にあってはならないことです。 弊社では基本的に産廃業者には任さずに自社にて下関市奥山清掃工場へ搬入を原則としております。
    (画像は搬入伝票)
畳へのこだわり
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  • マンションなどの集合住宅が一般化し、西洋化したライフスタイルを送る日本人ですが、畳のお部屋を好まれるお客様も変わらずに多くいらっしゃいます。畳は日本が誇る伝統文化です。日本人の心と深く結び付き多くの人達に安らぎや心地よさを与える住文化でもあります。昨今は機械化が進み大量生産が可能になりましたが一枚の畳を大切にする、一枚の畳からお届けするという私どもの心は変わりません。畳という文化を現代的、合理的にお届けする・・・これこそが私達が目指すスタイルです。だからこそ「心」のこもった商売をしなければならない、と常に意識しております。「匠の技」と「現代人のニーズ」のマッチングを図る、これが使命だと考えております。

西日本畳株式会社 概要

社名 西日本畳株式会社
本社住所 〒751-0815 山口県下関市本町1丁目1-22  TEL:083-222-3098 / FAX:083-223-0410
E-Mail nishinihon-tatami@peach.plala.or.jp
その他住所 ●第二作業所:山口県下関市阿弥陀寺町14-4
●第一倉庫:山口県下関市阿弥陀寺町14-6
●第二倉庫:山口県下関市阿弥陀寺町13-16
代表者 代表取締役 矢冨 丈治
設立 昭和30年5月
資本金 1,000万円
従業員 5名
取引銀行 山口銀行 唐戸支店 / 西中国信用金庫 唐戸支店
主要取引先 山口県 / 下関市 / 積水ハウス(株)山口支店 / 古田建設(株) / (株)コプロス / 天理教市内各教会
営業内容 畳表替 / 畳新規 / 畳熱殺菌処理 / 襖張替 / 襖新規 / 障子張替 / 障子新規 / 網戸張替 等
畳一式製造施工、襖・障子一式製造施工、付随する内装工事一式施工

西日本畳株式会社 所在地(Google Map)

西日本畳株式会社 沿革

昭和30年 現住所にて西日本畳材として創業。創業者 矢冨 義朋
昭和42年 西日本畳株式会社に改組
昭和46年 山口県知事許可(内装仕上)第000029 取得
平成10年 現社長 矢冨 丈治 就任
現在に至る