TOP >> Do it yourself!! >> グローブボックスを照らす!!






インプレッサにはグローブボックスに照明がありません。夜間は結構不便です。レガシィやフォレスターには標準装備されているのに。_| ̄|○

そんなある日。グローブボックスに妙な穴が数箇所開いていることに気づき...
とりあえず、ディーラーに行ってSG型のフォレスターのランプASSYを取り寄せてもらいました。

■用意するもの
□プラスドライバー
□ラチェットレンチ
□2極コネクター
□ワニ口端子(6φ)
□配線

DIYするならやっぱりエーモン製品 が一番!(今回、コネクターは矢崎総業叶サのものを使用しましたが、、、)


写真の右が今回使用するフォレスター用の純正部品です。予想よりだいぶ安く済みました。(^^ゞ
名称SW ASSY G B LAMP 品番83081SA000 価格945円

ちなみにステッカーはフォグカバー用のものですが、なぜか「i」の部分だけ剥がれてしまったのでした。
名称LABEL A 品番91502FE040 価格1,575円


 
グローブボックスはプラスドライバーで見える部分のネジを外すだけで取り外し可能です。
1箇所だけプラスチックのクリップがあります。


まずはグローブボックスの裏側を観察。


いかにも、上の丸い穴はソケットを取り付け用で、下のほうの切り抜きはハーネス固定用って感じ。

この四角い穴はスイッチを取り付けてくださいと言わんばかりに。(^^ゞ


そして表側。


ここには電球が来て、、、


脇の四角い穴には点灯・消灯用のスイッチを固定!?



表側からソケットとハーネスを通します。



スイッチを固定。ボルトオンでパチンとはまります。


ソケットも差し込んで90度ひねってピッタリ固定。


めちゃめちゃボルトオンです。


ハーネスを固定するためのクリップもあるので、当然固定します。



さすがに車両側から電源は来ていないので、水色のコネクターは切り取って市販の2極コネクターを装着します。
ちなみにグローブボックス側には、コネクターを固定するための穴まで開いていました。


普通にホームセンターで売っているものです。198円でした。
コネクターを使用することによって、グローブボックスを取り外す作業をしやすくすることが出来ます。たとえばエアコンフィルターの交換とかですね。(^^ゞ


躊躇なくぶった切って差し替えました。



電源はオーディオから頂戴しました。
大抵の場合、写真のように使用していない予備の配線があると思うので、そこから分岐させたので、加工は必要ありませんでした。

レガシィではライトオン時にグローブボックスの照明が点灯するそうなので、イルミの配線から電源を分岐させようかとも思いましたが、エンジンオフの状態で照明が欲しいときもあるので、常時電源から分岐させることにしました。


↑アースはここから↑



電源の準備はこれでOK。点灯確認をしてからグローブボックスを取り外したときの逆の手順で戻します。


消灯時はこんな感じ。電球がむき出しなのが気になりますが、レガシィやフォレスターには電球カバーが付くんでしょうか??
必要なら後で薄めのプラ板で保護しようかと思います。


グローブボックスを開けるとこんな感じに光ります。電球をLEDに差し替えても良いかも。

部品代だけなら1,000円でおつりが来るので是非オススメです。
常時電源から分岐させたので、どこかにスイッチを増設してみても良いかな?とも思いますが、閉め忘れさえしなければ良い話なのでそこまではしないかも。(汗)

 エーモン 1811 LEDライト(5φ白)

 エーモン 1811 LEDライト(5φ白)

価格:439円(税込、送料別)

後日、エーモンのLEDに差し替えました。(^-^)v
グローブボックスに固定する際、エーモンのロックマウントも使うと便利です。

作業実施日 2006年8月15日



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