TOP >> Do it yourself!! >> 車庫入れ時のバックカメラ固定モードを作ってみる!!





■車庫入れ時のバックカメラ固定モードを作ってみる!!
■用意するもの
□タイマーユニット
□4極リレー
□電工ペンチ
□ギボシ端子
□内張りはずし
□タイラップほか
□折りたたみ椅子
シャレで装着した格安バックカメラですが、使ってみると相当便利♪

でも、車庫入れの時に、「バックしてちょっとだけ前進して、またバック」みたいな時あるじゃないですか?そうゆう時にいちいちナビ画面やオーディオ画面に切り替わったりすると煩わしく感じますよね。

なので、ちょっとだけ前進するなどして切り返した時でもバックカメラの画面が映ったまま固定する装置をエーモン製品を使用して作ってみました。
ギヤをバックに入れるとこの画面。
車庫入れ中にちょっとだけ前進して切り返そうとすると、こんな風にナビ画面などのバックをする直前の画面に戻ってしまいます。
んで、またバックにギヤを入れるとまたまた画面が切り替わります。

これが煩わしいので、短時間でのバック・前進でもバックカメラの映像を固定するようにしてみました。
必要なのがこのタイマーユニット。エーモン製です。

近所のイエローハットで1,980円でした。ちょっと高い!?

2つのスイッチの組み合わせで1秒・3秒・6秒・10秒・30秒・60秒と6通りのタイマー設定時間を選ぶことが出来ます。

現在はモデルチェンジしてエーモン通販事業部で売ってます。
参考にしたのはいつものオートメカニック誌。2007年10月号です。

毎月発売日に家に届くように定期購読しています。(^^ゞ
内外出版社 (オートメカニック)【年間購読】オートメカニック
ちょうどエーモンからタイマーユニットが発売されるということで、これを使用して何かを作ってみたいと思っていたので、非常にタイムリーでした。
配線図が掲載されていたので、そのまま真似してみました。(^^ゞ
タイマーユニットのほかに4極リレーを用意しなければいけないのですが、昔、購入した1,980円のフォグランプキットに付属されていたリレーを捨てずに取っていたので、再利用することにしました。

壊れていないか心配でしたが、ヒューズが切れていただけできちんと作動しました。

楽天市場でも売ってます↓↓
トランクルームでの作業になります。

仕組みとしてはタイマーユニットを使用することによって、ギヤをバックに入れてバック信号を拾ったら、信号が(前進することによって)途絶えてもタイマー設定時間は画面を固定してくれるって感じです。


以前、装着したバックカメラの配線やナビのバック信号入力線を加工するために内張りを外します。


4極リレーの青い配線のうちの1本は、ナビのバック信号入力線へ。もう1本はバックカメラの+電源線へ。

白い配線はタイマーユニットの黄色い配線と接続。

赤い配線はアクセサリー電源へ接続。

黒い配線はタイマーユニットの黒い配線と接続。


アクセサリー電源は以前、サブウーハーを取り付けた際にあらかじめ、車内から配線を分岐させて引き込んでおきました。

トランクまで配線を引くのはリアシートを外したりと面倒なため、前もってやっておいたのでした。(^-^)v
配線し終えた段階で、まずは動作テスト。

無事、思っていた通りの動作をしてくれました。とりあえず固定時間は10秒に設定してみました。
配線をタイラップでまとめて内張りを元に戻して、タイマーユニット本体をマジックテープで固定。

写真に写っているコルゲートチューブはちょうど良い長さのものが工具箱に転がっていたので利用してみました。(^^ゞ
費用はリレーを再利用したこともあって、タイマーユニット代の1,980円だけで済みました。

一度この便利さを味わってしまうと手放せない装置だと思います。セダンのインプレッサにバックカメラは必要ないかもしれませんが、ミニバン乗りの方には是非オススメのDIYだと思います。

とゆうか、ナビの機能でこの辺は制御して欲しいものですが。(^^ゞ

作業実施日 2008年05月05日

総走行距離 60,900km



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