TOP >> Do it yourself!! >> CUSCO パワーブレース・リアトランクの取付


■CUSCO パワーブレース・リアトランクの取付
■用意するもの
ラチェットレンチ・ソケット
12ミリのディープソケット
CUSCOのパワーブレースとは、しっかりと路面にパワーを伝え、ボディーのねじれを抑える事でサスペンション本来の性能を発揮。ブレーキングやコーナー旋回時の安定性アップ、コーナー立ち上がりでのトラクション性能アップ。コーナー進入から立ち上がりまで全域でパフォーマンスを体感、ロールケージ装着時と同等の剛性感が得られ、完全ボルトオン(一部、要加工)で車検対応、最低地上高は変化無しとのこと。

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CUSCO クスコ パワーブレース フロアーリヤ /FLOOR REAR 672 492 R
CUSCO クスコ パワーブレーススバル インプレッサ GDBフロントメンバー 【672 492 FM】
CUSCO クスコ パワーブレースインプレッサ GDBリアトランク【672 492 RT】
フロントバンパーをぶつけて交換する羽目になったので、復活ついでに補強することに。(^^ゞ

バンパー外すついでに「パワーブレース・フロントメンパー」を取り付けようと思い、それなら一式取り付けてしまえって感じで一気に大人買いしてみました。

バンパー自体はディーラーで交換してもらうついでに「フロントメンバー」を、「フロアーセンター」と「フロアーリア」はリフトアップのついでにということで、取り付けを依頼してしまいました。(^^ゞ

というわけで、DIYは「リアトランク」のみです。
メタリックブルーのカラーがとても映えます。(^-^)

内装をはずします。
取り付けはほとんどが既存のナットを利用して共締めするので、固定部からナットを取り外します。
矢印のサービスホールを利用するので、メクラシールをはがしておきます。(写真では既に剥がしてサービスホール下部に適当に貼っておいてます。)
取説にはサラッと書いてありますが、これが一番大変です。

車体に潜り込んで、助手席側はマフラー丈夫の隙間からナット付きのステーを差し込んで、左上の写真の箇所に差し込むボルトを固定します。

同じ作業を運転席側でも行います。助手席側は左手でステーを挿入しつつ、トランクルームから覗きながら右手でボルトを締めることになります。
運転席側はその逆で右手でステーを挿入し、左手でボルトを締めます。

スペースが狭い空間に手を入れるせいで、なかなかステーを所定の位置に設置できないので結構大変です。
上記の作業が終わればあとは付くようにつけるだけです。

このナットを固定するのには、12ミリのディープソケットが必要です。
真ん中のトランクフードのキャッチ部のナットを最後に締めると左右の穴をあわせやすくなります。
取付け終わったら、お好みに合わせて内装を加工するなりして復旧して完成です。

とりあえず、スペアタイヤの上の板はそのまま前方にずらし、内張りはカットせず装着しないことにしました。
取付後は、まるでリアのサスペンションが固くなったかのような錯覚を感じました。剛性があがったためだと思いますが、たったこれだけのバーでも十分に効果はあるようです。ただ若干、乗り心地が悪くなった気もします。

総走行距離 65,877q

作業実施日 2008年09月23日



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