TOP >> Do it yourself!! >> チョロQ イルミネーションシリーズの取付


■チョロQ イルミネーションシリーズの取付
■用意するもの
□ラッカー薄め液
□カッター
□ニッパー
□ヤスリ
□ドリル
□ドライバー
□半田ごて
□内装はずし
□配線・ギボシ端子
□ビニールテープ
□コルゲートチューブ
□ラチェットレンチ
以前、某有名インプレッササイトの記事を見て、「どぉ〜しても欲しくて探したけどこんなド☆田舎じゃ売ってないよぉ…。_| ̄|○ 」って思っていたこのキットをY!オクで発見して。

ヤフオクで検索してみる!?

実車の車幅灯、ブレーキランプ、ウインカー、ハザードに連動してテールランプが光っちゃうというクルマ好きの心をくすぐるアイテムです。(^^ゞ
既に販売終了のアイテムとは言え、定価の倍で購入するのは…。ってな感じで1週間悩んだ挙句、やっとポチっとな。(笑)

しかし大満足の一品。おかげで普通のチョロQにもハマってしまいました。(笑)
対象年齢6歳以上…。>チョロQ
イルミネーションシリーズのGD系は丸目だったので、超リアルサーキットチョロQシリーズ5の【SUBARU IMPREZA WRC2005】を購入してボディの載せ替えをしてから取り付けをしてみました。(^^ゞ

写真の真ん中が台座で右がイルミシリーズのチョロQです。台座とイルミシリーズのチョロQは単独では機能しないのでセットでの購入になります。

にしても、この超リアルシリーズ(写真左)は普通のチョロQよりも高いので(1,200円くらい)なので本当によく出来ています。ついつい2台購入してしまいました。(笑)
リアウイングがスプリッタータイプになっています。しかもカーボンタイプです。

実物は本当に可愛くてカッコ良いので2台買いは正解でした。(笑)
上がイルミネーションシリーズ(以下、イルミ)で下が超リアルシリーズ(以下、リアル)です。

比べてみるとやっぱり載せ換えたくなります。
イルミはテールランプがそれぞれ実写にあわせて点灯するので、当然のごとくクリア使用になっています。

リアルは普通にチョロQですから、きちんと塗装されていて本当にリアルです。
フロントから。

すっごい可愛いです。いや、ホントに。(^^ゞ
シコシコとラッカー薄め液を綿棒につけて地道に塗装を落とします。

横着して車用の塗料落としのシンナーを使用したところ、非常に作業は楽になりましたが、な、なんと少し溶けてしまいました…。_| ̄|○

後日談
リューターを使って削ると素早く簡単に出来ました。カッターで削っても良いかもしれません。
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下地がシルバーらしく、どうしても淵にシルバーの塗料が残ってしまいます。なので、最後に極細の黒マジックで縁取りをして目立たなくしました。

塗料を落とすだけでも1時間くらいはかかりました。結構大変です。

気をつけて作業しないとせっかくのデカール部を痛めてしまいます。>経験者談
GDBらしくするためにホイールはバラしてからゴールドにタッチペンで塗りました。

ちなみにリアルのホイールはゴールドなのですが、ゼンマイ装置からきつくハマっていてバラせなかったので、イルミのホイールを塗装して使用することに。

このタッチペンは実車のGDBのブレンボのキャリパーの色欠けの補修用にと適当に選んで買ってきたのですが、案の定、撃沈した一品です。今回は役に立ったので良しとします。(苦笑)
シャシは互換性があるのですが、ボディの取り付け穴の位置が少し違うため完全ボルトオンではありません。

イルミのシャシは加工したくなかったので、リアルのシャシにイルミのユニットを換装して使用することにしました。

そのため、リアルのシャシにはイルミの台座のコネクター部に差し込めるように穴あけ加工を施しました。

電動ドリルで穴をあけ、ニッパーとカッターで穴をつなげています。

少し!?不恰好ですが、見せる部分ではないのでこれで良し。(^^ゞ
何度もボディを取り付けては外しと繰り返していたところ、な、なんとシャシに固定するためのツメが折れてしまいました…。_| ̄|○

しかも適当に接着剤を塗ってしまったために塗料が溶けてしまい…。

しかたないので、WRブルーマイカのボディペンで補修しましたが、明らかに色が違っており…。かなり凹みました…。
ツメの方は裏からアクリル板を切ったものを、瞬間接着剤で固定し強度を確保。これでバッチリです。
ピンボケですが、チョロQ本体の改造は完了。

この部分を台座にはめ込むわけです。
色が違ってしまった部分には、作りかけのGDBのプラモのデカールを流用。

ピンクのSTIのロゴがそれです。しかしよく考えるとこのデカールはフォグカバー部分のモノ…。プラモの製作に影響が出るのでは!?(笑)

というわけで、上手くごまかせました。

本当はコインを挟むとウイリー走行をするのですが、イルミに流用したため不要になるその部分はカットしました。カットしないとナビ側のテールが少し隠れてしまいます。

そのためイルミのシャシはこの部分は小さく出来ています。
キットには配線を接続するためのエレクトロタップが付属されてきますが、配線はギボシとハンダで行うこととします。(^^ゞ

テレビを観ながらギボシ加工を行ったせいで、何度スリーブを入れるのを忘れたことか…。
配線はテールランプから分岐させるので、まずは内装をはがします。

樹脂のクリップで固定されているので、簡単に外せます。
車載ジャッキの収納スペースのすぐ脇の部分です。
トランクの中央部分です。このキャップは素手で外せます。

キャップを外した後は、樹脂の内張りを少し力を入れて上に引っ張りあげるとバキッと外れます。(^^ゞ
左右に2個あります。

ちなみにこのキャップ型クリップは引っ張るのではなく、回しながら外します。
ハンダごてを使用する際に内装が邪魔なので、トランクパネルのアームの部分にタイラップで仮固定。
ナビ側のテールランプからは、車幅灯、左ウインカー、ブレーキランプの配線に分岐させることになります。
平成15年式のGDB(C型)の場合、

白がウインカー
白黒がブレーキランプ
赤が車幅灯

になります。テスターが無くても、テールランプを外から見て電球の位置から大体の予測は出来るので、配線処理を行う前に一応調べてくださいね。(^^ゞ

それぞれあらかじめ製作しておいたギボシ端子付き配線を、純正ハーネスの被覆をカッターで剥いでハンダを使用して配線処理をしていきます。
ハンダで接合した後、冷ましてから配線テープで絶縁処理を忘れずに。

ハンダごてを使えない場合は、スプライスを使用すると良いと思います。いずれにせよワンタッチコネクターは接触不良を起こしやすいので。

簡単に配線チェックを行える場所なら、ワンタッチコネクターでも良いと思いますが、内装を剥がすなどの2度手間は嫌いなので。(苦笑)
アースはココからとりました。

テールランプASSYの固定部に共締めです。
ドライバー側からは右ウインカーの配線処理を行います。

こちらも白いハーネスがウインカーのものです。

配線を全て完成させたら、念のため内装を戻す前に一通りチェックしてみます。

タイラップで既存のハーネスと固定させています。トランクオープナーのケーブルには固定しないように。(^^ゞ
リアシートを取り外します。シートは結構重いので、ボディにぶつけないように慎重に車外に運び出します。

あとはひたすら内装パネルを外していきます。

はめ込み式なので、「バリバリ♪」手ではがしていきます。
力を入れてはがす訳ですが、初めてだと「割れちゃうんじゃ?」って心配になりますが、結構大丈夫です。(笑)
ナビシートのステップ部分は発炎筒奥のクリップも外す必要があります。

マイナスドライバーが必要です。
要所要所にコルゲートチューブを使用して配線を保護しました。
既存の純正ハーネスを固定しているクリップに割り込ませて固定。

使えるものはなんでも使いましょう。(笑)
思ったより、配線は長いのでナビ側の足元のパネル内にまとめて収納。

タイラップを使用してコンパクトにまとめるのがポイント。
配線が目立たないようにパネルのつなぎ目にKTCのリムーバーを使って押し込んであげます。

上手い具合にきれいにハマり込んでくれました。
本体はエアバックに干渉しないようにセット。台座にあらかじめセットされている両面テープを使用して固定しています。きちんと脱脂してから貼るのを忘れずに…。

哀愁漂うリアビューです。(^^ゞ
車外から。

やっぱり超リアルシリーズのボディに載せ換えて良かったと思います。ホントに良くできています。
完成後のムービーを観てみる!?
↑Y!オクで無断で直リン貼られたので公開を一時休止します↑
観たい方はメールくださいまし。m(vv)m
ナローバンドの場合は結構重いので右クリックで「対象をファイルに保存」してから観たほうが良いかも、です。ま、そんなにたいしたモノじゃないですけどね。(^^ゞ

また、ムービーを観るにはWindows Media Player などが必要です。
ちょっとオマケ。(^^ゞ

RSMのGセンサーの上にちょこんと載っかっているインプレッサは、ケータイストラップを加工してカー用品の通電用のランプの電球を中に仕込んでライトオンで光るようにしてみました。(マウスカーソルを写真にあわせると…)



作業実施日 2006年3月5日



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