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        当園地紹介DVDが出来上がりました。
タイトルは以下の4つ〔YouTubeにリンク〕
 1.烏川渓谷緑地の概要
 2.園内で見られる動植物
 3.園内ポイントガイド
 4.様々な活動
まだまだこのDVDでは紹介しきれない見所や見ものがあります。 季節に応じた出会いや発見があります。 
見たいと思って来園されれば見られるもの、最初で最後のたった一回しか見られないもの。 テーマパークあるいは施設型の公園と違い、人の思いどおりになる楽しみ方はできません。 また、(人間にとっては)上快であったり危険な動?物や場所も存在します。
そんな緊張感あふれる園内を、お楽しみください。


    .    '19年4月7日


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恣意的な管理

 写真は、当園地から車で数分の所にあるセリバオウレン群生地。 以前は当園地管理事務所周辺にも自生していたのですが、その場所では絶えてしまいました。落葉が厚く堆積したことが原因のようです。 それら堆積物を取り除けば、再び生えてくるかもしれません。しかし、そこで悩ましいのは… ヒトが可憐と思い、増やしたいと考えて、自然の営みに手を入れてよいものかということです。人手が入ると、どうしても『居心地良い明るい森づくり』を志向してしまいます。一方で、意に沿わないものは排除したくなります。 その結果、ヒトの価値観での恣意的な自然改変となる危うさがあります。とはいえ、ここは公園。やはり、ヒトを優先すべきでしょうか。





     園内に増やしたい思いはあるのですが…


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ラッコ ガモ?

 ここは、当園地から車で20分の距離にあるハクチョウ飛来地。すでにコハクチョウオナガガモは旅立ち、今はヒドリガモホシハジロ、コガモ、そしてこのキンクロハジロがいるくらい。 写真は、盛んに羽繕いする雌。あられもない恰好でお腹を出して横になったり仰向けになったり。この写真を撮った日から時が経た今。 すでに、この個体は旅立ったことでしょう。キンクロハジロが渡る先(繁殖地)は、シベリアからユーラシア大陸北部とのこと。 それはあまりにも広大な範囲で、写真の彼女が、はたしてどこを目指し、今頃どこにいるのか想像もつきません。願わくば、無事に長旅を終え、良き伴侶と夏を過ごし、来年の冬に再び、ここ安曇野で会えますよう。





       入念な おめかし の最中


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オオルリ ウィークス

 一方、こちらは、これから渡って来る夏鳥で、当園地を代表するオオルリ(写真は以前撮影)。 例年、4月20日前後から園内で姿を見ることができます。 そこで過去10年以上に渡り、毎年その頃に【オオルリ観察会】を1,2回開催して、毎回、『幸せの青い鳥を見たい』 との参加者から好評を博してきました。 そこで今年度は、4月19日〜5月5日の間を、オオルリ ウィークスとして毎日 観察会を実施することにいたしました。 朝9時出発(要予約)を予定していますが、その他の時間帯でも対応可能な場合がございます。 ご希望がございましたら、事務所 (TEL 0263-73-0203)まで お気軽にお問い合わせください。 海や山を越えて来た彼らと、間もなく会えます。





      写真の彼も、帰って来るだろうか…


     
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