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        当園地紹介DVDが出来上がりました。
タイトルは以下の4つ〔YouTubeにリンク〕
 1.烏川渓谷緑地の概要
 2.園内で見られる動植物
 3.園内ポイントガイド
 4.様々な活動
まだまだこのDVDでは紹介しきれない見所や見ものがあります。 季節に応じた出会いや発見があります。 
見たいと思って来園されれば見られるもの、最初で最後のたった一回しか見られないもの。 テーマパークあるいは施設型の公園と違い、人の思いどおりになる楽しみ方はできません。 また、(人間にとっては)上快であったり危険な動?物や場所も存在します。
そんな緊張感あふれる園内を、お楽しみください。


    .    '17年11月14日


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蝶ヶ岳 冬

 やってきました、信州安曇野に冬の季節が。 写真は当緑地 ・吊り橋から望む、飛騨山脈(北アルプス)蝶ヶ岳。 今シーズン初めての雪姿です。 しかし、この雪は間もなく解けることでしょう。 根雪になるのは、もう少し先のこと。例年12月下旬に降る雪が、来春まで続く雪景色の始まりとなります。 ところで、今年の紅葉は、いまいちでした。気候の要因や色づき始めたころの台風の影響で、樹が紅葉することをやめたようです。 そんな紅葉狩りシーズンも終わり、人の気配が すっかり少なくなった園内では、冬を乗り切るための体づくりをしている ニホンザルを見かけることが多くなってきました。 ツヤツヤした毛並み、丸々した体に変身しつつあります。




      間もなく、来春まで地肌が見えなくなる


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髭 (ひげ)

 これはオオルリの雌の頭骨。 『鳥にも髭が生えるんだぁ』…と、今さらながらの発見。 頭骨を観て初めて気づくとは… いかにこれまで 「森を見て木を見ず」 だったことやら。 ところで、オオルリの英名 Blue-and-White Flycatcher の"フライキャッチャー"は、飛んでいる虫を捕えて餌にすることからです。 おおかた、この髭は、それに役立つのだろうと安易に納得したのですが、あらためて当緑地レクチャールームにある幾種類かの剥製を観てみると、必ずしも虫捕食者に限ることなく、生えていました。 もっとも、鳥だけでなく、哺乳類や昆虫には髭があるようです。 至近の例では猫。触毛(感覚毛)と呼ばれるその髭で、わずかな状況変化も察知します。




       頭骨標本充実化作業 進行中! 


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豊作 (園地外情報)

 写真は ミヤマウメモドキの果実。当緑地から車で40分ほど北に向かったところにある湿原に群生しています。 ここ数年、不作が続いたのですが、どうやら今年は豊作のようです。 日本海側の湿地に自生するこの樹は日本固有種であり、多くの県で絶滅危惧種になっています (←長野県では指定されていません)  なお、国内屈指の群生地として知られているこの湿原全体が、【長野県自然環境保全地域の特別地区】になっています。  ところで… こんなに大量の実がなって、野鳥はおおよろこび…と思いきや、あまり人気が無いようです(好物である という説もある)。 この時も ベニマシコの姿を確認したのですが、実を食べることはありませんでした。



   果実は野鳥に食べられることなく、いつまでも残る


     
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