パンフレットギャラリー その6 


パンフレット   みどころ 
  CELEBRATION 100!
Takarazuka

ヤンさんはスペシャルゲスト出演でしたので
SPゲストさんのページと紹介ページに掲載されています。
写真がとても素敵です!

ー100周年を迎えた宝塚歌劇団からあなたが受け継いだ
<宝物>とは?−

共演者やスタッフとの協調性、初日に向けての体力・精神力の
配分、舞台上での礼儀作法など・・・
真摯に舞台に立つために必要なこと全て


ーファンの方々との想い出やお客様へのメッセージをお願いしますー

浮き沈みの激しいこの世界で、何度も心が折れそうになった時も
付かず離れずそばにいてくださり、時には共に涙し、時には笑って
笑って、励まして、いつも私に勇気を与えてくださる。それは退団
した今も変わることなく・・・。・・・<感謝>の一言です


それから略歴
  アルジャーノンに花束を(再演)

パンフの写真は真っ赤なブラウスにグレーのパンツスタイル
たたずまいはすでにアリス・キニアン

アルジャーノンの台本よりキーワードをセレクト
連想する言葉を答えてもらいました

夢→内緒  希望→世界平和  目覚め→春  恐怖→無言
心→基本温かいもの  経験→糧  人生→楽しまなきゃ
ウソ→嫌い  いらだち→なるべく抑えたい
生きる→長〜〜い旅  死→生きてきたことへの感謝


パっと目についたものだけピックアップしました 
  タイタニック

アイダの扮装写真に小さなリハーサルショット2枚(可愛いです)

・演じる役、1等客:アイダ・ストラウスについて

"強い男の影に賢い女あり"と、つい先日もどこかで聞きましたが
演出家トムとこのアイダという女性についてディスカッションをして
更に分かったことは、例えばエッチスの客の誘導の仕方の微妙な
変化などで尋常ではない事態が起きていることを、セリブでありながら
素早く察知したり 夫と共に死(彼女にとっては第2の結婚生活)を
選んだ後に自分の宝飾品や毛皮を惜しげもなく、救助ボートに乗って
いく若い女性にあげたり・・・。こういう女性になりたいと思わせて
くれる、素晴らしい実在の方だったということです。私には到底
推し量ることの出来ない生き方ですが、尊敬と憧憬の念を持って
この女性を演じられる喜びを噛み締めています。


私が密かに抱いている野心・野望

野心も野望も何もないです・・・スミマセン・・・

一分抜粋でした。
   FEMALE vol.12 東京公演
ヤンさんからのメッセージ
ダンスという”魔物”に取り憑かれて50年・・
どんな時も、どんなことがあっても、付かず離れず・・・まるで長年
連れ添った恋人か夫婦のように私にピタっと貼りついてなかなか離れない
その距離感がとても愛おしい・・・
〜スタッフ、キャストのみなさんへの感謝を述べられ
35年分の想いを踊ります


共演者の方からの言葉をワンセンテンス抜粋
佐藤洋介さん〜ミラさんの心地よい、気の流れに身をまかせ〜
佐々木信彦さん〜今回は出演までオファーいただき〜
初音ひかりさん〜初めてのFEMALEはVol.4〜
真丘奈央さん〜今、とても幸せです〜
阿部篤志さん〜安寿さんの耽美の世界にとことん寄り添って・・〜

ゲスト
森奈みはるさん〜夢のようです〜
蘭寿とむさん〜ヤンさんを尊敬しております〜
こだま愛さん〜安寿ミラは同期にとって希望の存在!〜
春野寿美礼さん〜とうとうその夢が叶うのです〜

みはるちゃんの夢、マグノリアホールで叶うといいですね

  FEMALE vol.12 神戸公演
ゲストは蘭寿とむさん!

パンフレットのヤンさんのメッセージ、キャスト紹介、ゲスト紹介、
スタッフ紹介は東京公演のと同じ

最後のページがリハーサル風景から舞台写真に!!!

蘭寿とむさんバージョンの!!!
なんて粋なはからい なんでしょう!

お二人の「オン・ブロードウェイ」の写真が素敵すぎて
カッコよすぎです


  ウタコさんを筆頭に、カリンチョさん、ヤンさん、ズンコさん、ワタルさん
ミミさん、みはるちゃん、星奈さん、かなみさん、レギュラーのみなさまは
赤いお衣装
錚々たるゲストのみなさまはモノトーンのお衣装で
さながら宝塚OG写真集のようです

ヤンさんのメッセージは
「私のファンになってくださったことが、私がいただ
た最高のギフトです。だからこうしてまだ舞台を続けていられる・・・
感謝しています」
とくくられています。

そして何より素敵なのがリハーサル風景!
9ページもあります!おひとりおひとりの笑顔とキャストみなさんの
仲の良さがどの写真からも感じられてほんとに好きです!このパンフ!

  記念すべき「ラ・ヴィ・ダムール」第1回!

 無声映画の美女を思い起こさせるようなヤンさんの表情、メイク、ポーズ
かと思いきや、タバコを手に、黒蜥蜴?かと思うようなヤンさん
パンフの写真から、ひとつの世界を創り上げていらっしゃいます!

1部はストーリー仕立て、2部はシャンソンショー

ご挨拶はプロデューサーの栫ヒロさん、構成演出の酒井澄夫さん
児玉明子さん、音楽の斉藤恒芳さん

酒井澄夫さんのご挨拶には、ヤンさんとシャンソン、そしてこの
「ラヴィダムール」への軌跡が書かれていて興味深いです

最後にはヤンさんと斉藤先生の対談
お二人の共通点は「半分フランス人」なところみたいです(笑)
斉藤先生のお話しがとても面白いです
  グリーンとレッドで競い合った「グランドホテル」
メインキャストと結末が違うというミュージカルでした

ヤンさんはグルシンスカヤ

ヤンさんご自身、こうおっしゃっておられます
「信じられなかったです・・。
この歳になって、こんな素敵な役が待っていてくれたなんて!


ターニングポイントは20代後半で行かれたロンドン
たくさんの舞台を見て回られたそうで、それが大きなターニングポイント
だと。

演出のトムさんからの言葉を一部抜粋します
心を奪われました。彼女のグルシンスカヤは、とても正直で、本当に
信頼出来て、これまで他の人が演じたグルシンスカヤとは違ったものを
持っています。グルシンスカヤというのは真実を持たない人として演じ
られてきました。安寿さんが舞台に立つと、その大きな目の中に彼女の
l心までが見えるような気がします。彼女の言葉は本物だと感じることが
出来ます。〜中略〜彼女がこのプロダクションにいることは喜びです 
   ヤンさん、壮一帆さん、汀夏子さん・・・
またも錚々たる宝塚OGの写真集となっています

ヤンさんは水の精を思わせるブルーとグリーンの布をまとったような
お衣装
胸元には色とりどりの薔薇が咲き、編み込んだ衣装にはつる薔薇
ストーリーのあるようなお衣装です

この衣装は実際には舞台では着られませんでした
とても重いのだそうです^^;

プロデューサーさんの一言
寒い国に咲く花をイメージしたというドレスで撮影、安寿さんの気品が
このポスターににじみ出ている。
シャンソンに意欲的に取り組まれている安寿さん。一言でいうなら
彼女の喉には涙がある。聴いている私たちの胸がいつのまにか
熱いもので満たされるのはそのせいだ

です
  ラヴィダムール 2回目です

1回目の淡いぴんくのイメージから、今回はプロデューサー 栫ヒロさん
(なんて読むのかしら、辞書によると「せん」「そん」なのですが)の言葉
を借りると
ニースブルーの秋色の海に漂う・・・イメージ
シャンパンを手にカウチに横たわるヤンさん、シルバーのドレスがとても
お似合いです。

トークスペシャルはヤンさん、神谷直樹さん、中塚晧平さんに斉藤先生
児玉明子さん

シャンソンとは関係ないんですが、神谷さんの言葉
「お会いしたのは昨年のスーパーギフトの時が初めてで、その時宝塚の
男役時代の映像を見たら尋常じゃないほど惹き付ける力を持っていたん
だろうな〜略〜ナマで見たかったですよ

斉藤先生の言葉に反応するヤンさん
斉藤「1曲1曲がドラマチックで、それを並べたらもっと大きな何かが見えて
くるようなコンサートにしたいと思いますね。」
安寿「それは何だろう?結局は歌い手の生きてきた道なのかな?
そう思うと生き様を見せているような感じがして、ちょっと緊張しますね」


はい!ヤンさんをまるごと観たいです!


その1へ  その2へ  その3へ  その4へ  その5へ

トップに戻る