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iPodとインプレッサって関係ないじゃん!?みたいな感じもしますが、車載化してCDチェンジャー代わりにしちゃって、CD-RやMDなどのメディア代の節約と手間を省いてみようじゃないってコトで導入しました。(^^ゞ

〈2006年7月〉
iPod nanoはデザインといいサイズといいかなりお気に入りでしたが、いかんせん容量が2GB(約500曲)だったので(最大で4GBモデルもあり)、撮り貯めていくのには限界が…。

そこで買い換えました!今度はiPodの30GBモデルです。約7,500曲も入ってしまいます。これで残りの容量を気にせずに済みますね。(^^ゞ

今回はブラックにしてみました。最初からこっちを買っておけば…。_| ̄|○


ちなみに今回もパワーサポートのクリスタルケースを装着してキズを防いでいます。

左から「iPod nano 2GB」、パワーサポートのクリスタルケース「iPodnanoCrystalJacketSet NJ-51」、FILCOのコネクター保護キャップ「capi! CAPI 」です。Amazonで購入しました。
FILCOのコネクター保護キャップ「capi! CAPI 」は絶対同時装着したほうが◎です。未装着のままだとポケットなんかに入れたとき埃が入っちゃいます。3個入りでお値段もリーズナブルです。ただし無くさないように気をつけないと…。
iPod nanoは在庫の関係で2GBモデルにしました。こんなにちっちゃいボディに500曲も入るなんてスゴイですよね!?
でもどうせ買うなら4GBモデルにすれば良かったとちょっぴり後悔…。
iPod nanoは本当に小さくて薄くて軽くて。(^^ゞ

デザインがおしゃれで、しかもすごく可愛いのでいつでもどこでも持ち歩きたくなります。

キズが付きやすいのでさっさとクリスタルジャケットを着せてあげました。


パワーサポートのクリスタルケース「iPodnanoCrystalJacketSet NJ-51」は装着感もあまりなく、しかも頑丈で保護フィルムまで付いてくるという至れり尽くせりのケースです。保護フィルムは器用な人じゃないと貼るのに結構苦労しますが、液晶部分はもちろんクイックホイール、前面・背面と全てをカバーしてくれます。
BRIGHTONの「 B-AUDIO CAR AUDIO CABLE for IPOD BLACK BI-CAR/BK」です。これもAmazonで購入しました。色々探しましたが、Amazonが最安値でした。(^^ゞ

4,780円はちょっと高い気もしますが、仕方ないっすね。(^^ゞ

車載化するには、FMへ飛ばしたりカセットアダプターを使う方法もありますが、音質重視でオーディオの外部入力に接続できるタイプをチョイスしました。
接続することによって充電も出来てしまう優れものです。

KENWOODのDPX-8200WMPです。

インプレッサ購入時に同時購入しました。MP3が再生できて曲のタイトルが漢字表示できるモデルが欲しかったのでこれにしました。当時はMP3を再生できるモデルがまだまだ少なかったんですよね。


もちろん外部入力端子付きですので、いったん取り外して背面にある端子に接続することになります。
慣れてくるとインパネも内装外しがなくても手だけでできるようになります。(笑)

写真が外部入力端子です。未使用なので端子にはキャップをかぶせてあります。
ハイ、接続完了。(^^ゞ


とりあえず電源は既存のシガーライターからとってiPodに接続してみました。

もちろん問題なく再生。

ボリュームはオーディオ本体で調節可能です。すっごい便利♪

さてここから工作です。(^^ゞ

シガーライターから電源をとると見た目がスマートではないので、アクセサリー電源を分岐させ、以前から持っていた2連ソケットを分解・改造してセンターコンソール内に設置することにしました。


あるものはトコトン利用して無駄を省きます。(笑)

写真はすでに分解した状態です。
本舗ファン!?の方なら既にご存知のことと思いますが、自分は絶対にエレクトロタップは使用しません。

簡単で便利なのは知っていますが、その構造上、どうしても接触不良を起こしやすいです。そのため面倒でも配線は全て半田付けです。どうしても半田ごての電源が取れない場合は、スプライスを使用しています。


絶縁に使用するテープはビニテではなくて配線テープです。剥がしたときも糊残りがないのでベトつかずこれまたスマートです。
これでソケットは完成です。

不要な差込部分はニッパーでカットしてヤスリで適当に処理しました。
その部分をカットしたことによって、固定しているビスが使えなくなったのでビニテで接着。(笑)
センターコンソール内に両面テープで固定しました。

貼り付ける前はシリコンオフなどで脱脂しましょう。また冬など寒い時期はドライヤーで暖めてから貼り付けるとベストです。

なんか時限爆弾みたい…。
設置場所は散々悩んだのですが、ホルダー等の社外品を車内に取り付けるのが基本的に嫌いなため、RSM-GPを移設してとりあえずここに置くことにしました。

配線も上手く取り回して時計サイドの空きスペースから引っ張り出しました。
せっかくのカーボン調パネルにキズが付いては嫌なので、ホームセンター等で売られている、すべらない吸着系のマットを切って敷いてみました。

肝心のiPodの音質は自分の場合、特にこだわらないので予想より全然良かったです。ただしエンジンを切った後もiPodの電源は落ちないので、忘れずにオフにする必要がありそうです。と思ったら一定時間が過ぎるとオフになるようです。

いずれにせよiPodを買ってよかったとますます感じました。(^^ゞ
というわけでRSMはこちらへ移設。こっちの方が視認性は○ですが、ちょっと計器類が見づらいですね。

ドライバーからの視点(自分の場合)はもう少し高いのでもうちょっと下のほうも見えています。

作業実施日 2006年2月26日



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