「アレルギー性鼻炎」 「花粉症」とは

アレルギー反応によって起こる鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどの鼻炎症状をアレルギー性鼻炎
また目のかゆみ、涙目などをおこすものをアレルギー性結膜炎と呼ばれます。

最近、ダニなどに対するアレルギー性鼻炎と花粉症の両方を持つ人、複数種の花粉に反応する人も増加
しております。
アトピー性皮膚炎、喘息、蕁麻疹、食物アレルギーも同時に持つ人も増加しています。

抗アレルギー薬の内服、点鼻薬、点眼薬の副作用もあり また基礎疾患をもつ人もあるため 鼻だけの
症状と考えず きちんと 内科にかかりましょう。

アレルギーの元となる物質の約200種類以上の検査は可能ですが、効果的で的確な診断を行うため
外来にて よくご相談ください。
☆☆☆
当院外来にて、患者さんとその家族の方々に アレルギーに関する正しい情報、診断・治療情報を常に提供したいと思います。

近年、喘息がアレルギー性鼻炎を合併している率 国内外共にほぼ70〜80%と報告されています。
アレルギー性鼻炎の気管支喘息への影響を明確にしたARIA(Allergic Rhinitis and Impact on Asthma)
において「One airway,one disease」という概念として強調されています。
逆にアレルギー性鼻炎に喘息が合併している割合は、10〜40%といわれています。
一人一人の患者さんにあった治療を受けましょう。
リンク 
Rheumatism Allergy Information center
リウマチ・アレルギー情報センター

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アレルギー情報センター|ガイドライン|アトピー性皮膚炎


厚生労働省 リウマチ・アレルギー情報

アレルギー性鼻炎 咳  ←咳ドクター
花粉症情報集
厚生省ホームページ・花粉症特集
(社)日本医師会ホームページ 花粉症について (健康の森 病気をチェックより)

福井県 Fukui Prefectural Goverment
 (福井県庁ホームページ)
宇賀治医院
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花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、喘息、アレルギー科

漢方薬による治療  患者さんの希望や体質により選択して必要な方に処方しております。
外来にて、ご相談ください。

アトピー性皮膚炎、喘息、アレルギー性鼻炎などアレルギー反応が原因で起こる疾患を「アレルギー疾患」と呼びますが、近年 増加の一途で 現代病の代表とも言われています。
今や 何らかのアレルギー疾患を持っている人は、およそ日本人の3人に1人との統計もあります。
日本皮膚科学会 アトピー性皮膚炎治療ガイドライン 等など
EBM Evidence based medicine 科学的根拠に基づいて、診療治療方法を選択する時代です。


文部科学省

文部科学省より、学校がアレルギー疾患の児童・生徒にどう対応するべきかまとめた ガイドラインが発表されて
います。(学校のアレルギー疾患に対する取り込みガイドライン)
アレルギー疾患には、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎・結膜炎、食物アレルギー、アナフィラ
キシーなどの多様な疾患が含まれます。これらの疾患は、長期にわたり管理を要する側面があるとともに、場合
によっては生命に関わるという側面もあり、学校における教育指導に当たって、細心の注意を払いながら取り組
むことが求められております。
上記 詳細は リンクの文部科学省 アレルギー疾患 ガイドライン 「学校生活管理指導表」と主治医・保護者
向けしおりなどなど 参照ください。
その内容にアナフィラキシーショックに対する自己注射を、本人に代わって教職員らが打つことは医師法に違反
しないとの見解が明記されております。

宇賀治医院では、アドレナリン自己注射器「エピペン」の注射方法・対応など 外来にて指導しております。

日本皮膚科学会 アトピー性皮膚炎治療ガイドライン

←リンク↓

現在、薬物療法の進歩により、花粉症は早期に治療を開始し、症状に応じて、複数の作用機序の異なる薬剤
を組み合わせて治療することにより、花粉大量飛散期においても大きな苦痛なく、日常生活を送れる様になっ
てきました。ただし、アレルギー性鼻炎治療薬の効果と副作用は個人差が大きいために、医師と患者さんの協
力によってできるだけ早い時期に個々の患者さんに最も適した治療法を見つける必要があります。

アレルギー性鼻炎、花粉症
初期療法(予防的治療法)
季節性アレルギー性鼻炎:花粉症の場合、3月にスギ、4月にヒノキ、5月にイネ 花粉の飛散時期の
約2週間ほど前から予防投与すれば、まだ症状のない時期から薬をのんでおき症状を軽くすませて
花粉症のコントロールが容易となります。
スギの花粉症を例にあげると、1月から飛ぶこともあり、花粉情報に気をつけてください。3月になると
大量飛散しますから、症状がひどくなってからでは予防薬の効果もあまり期待できないため外来にて
ご相談ください。

学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン

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