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Academy 学会・研修



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2012.5.20

有田兄弟大活躍

学会シーズンです。さる5月13日、日本小児歯科学会が開催されました。
当院小児歯科および予防矯正を担当します有田浩一郎先生と有田幸代先生が学会発表にて大活躍。今回、新しい小児矯正に対するアプローチはかなりの反響をよんでいるようであります。学校検診がはじまりました。小児期の歯並びは成長にとても重要な要素の一つです。少しでも多くの患者さんの健康に貢献できればと改めて思います。

2012.4.30

歯界展望5月号に掲載です。

医歯薬出版 歯界展望の5月号に私の歯科診療にバイオメカニクスを活かすの続編が掲載されました。骨の生物学的な応答について論じています。
2012.4.20

申先生・安生先生講演会

さる4月8日(日) 私の所属しますIEPOスタディーグループの主催により明海大学歯周病科教授 申先生と藤橋歯科医院歯科衛生士 安生朝子先生の特別講演会が「真の歯周治療をめざして」と題して開催されました。

このジョイント講演会は歯周病治療の成功は歯科医と衛生士の連携で初めて達成されるとの考えのもと歯周病学の大家 申教授とカリスマ衛生士 安生先生に同日に講演していただく始めての試みでした。 東日本大震災により延期となっていた本講演会。当院の衛生士達も本当に楽しみにしておりました。講師の先生の哲学伝わったかな?
2012.3.30

歯界展望に新連載です

歯科雑誌 歯界展望に歯科治療にバイオメカニクスを活かすをテーマに4月号にインプラントと構造力学 5月号にメカニカルストレスと骨の変化を連載させていただきました。歯科疾患と関連する力の問題について触れています。詳細はいずれトピックス欄にて。
2012.3.01

インプラント学会関東甲信越大会

2月12日(日) 新宿京王プラザにて日本口腔インプラント学会関東甲信越大会が開催されました。
今回、日々、一緒に研究をさせて頂いている長野・開業 河原優一郎先生の発表の予定があり、共同研究者の私は応援として参加させていただくつもりでしたが河原先生が急遽他の講演会のため欠席。ピンチヒッターとして発表させていただきました。(しかも2演題・これはプレッシャーです。)

河原先生との生体力学研究は、生体本来がもつ機能の再確認と今後の臨床応用の大きな可能性を秘めた分野と確信しております。今後も学会発表などを通じて研鑽を重ねていきたいと考えています。また、内容の一部を本年・歯界展望・4月号・5月号に執筆させていただきました。そちらも是非ご覧下さい。
2012.2.20

シンラシステム咬合研究会

歯科医療の目的は咬合回復である、と私に教えて下さったのは口腔外科の恩師 山本美朗教授でありますが、日々の臨床で難しい噛みあわせの患者様の治療に遭遇するたび、私のアプローチが正しいのか、考えることも多くありました。

昨年、仙台市御開業の咬合論の大家 阿部晴彦先生に弟子入り。

1年間 阿部先生の考案されたシンラシステム咬合理論を勉強する機会を得られたことは私の臨床力の向上に本当に役立ちました。思いかえせば研修の第一回目は3月12日。東日本大震災の次の日。仙台の阿部先生は少なくない被害に遭われ、私自身も医院から離れることができず研修は2か月延期してのスタートでした。それから1年。思い深い研修となりました。

機能と審美、生体の調和を考慮した本システムは私の抱えていた疑問に明確な答えを下さるものでした。今 私の臨床では無くてはならないツールの一つとして患者様にも評価を得ています。まだまだ勉強しなければならないことは多いですが、70歳を過ぎてなお歯科臨床の向上を目指す阿部先生に負けないようにがんばろうと思います。

吉野 晃


2012.2.10

講演の記事掲載

日本メディカルマテリアルのキットニュースに昨年の「インプラント治療とバイオメカニクス」講演の記事が掲載されました!

↑クリックしてください。
2012.2.10

西村教授のコラム

クインテッセンスに2月号UCLAの西村教授の講演会を報告するコラムが掲載されています。
2012.2.1

骨の科学 IN 大分

本年第一回目の講演は大分です。(株)フォルディ主催 伊藤超短波協賛による私の講演が1月15日(日)に開催されました。
南へ向かい油断していました・・・大分は寒かったです。講演は常日頃がら研究している低出力超音波パルスの応用に加え、基本的な骨の科学をお話しさせて頂きました。
インプラント治療がどうもマスコミを騒がせているようですが、現在のところ歯牙に変わる人工材料で最も優れているのはインプラントであることは間違いありません。ようは使用する側、我々歯科医師の倫理観が問われているのだと思います。生体は生体ならではの不変で完成された機能を持ち合わせています。とくに我々歯科医師が扱う骨は、統制された機能とその形態は美しささえ感じるものです。インプラントを施行するにあたり骨の基本的な構造と奥深さを理解することが大切だといつも思うのです。 気温は低かったですが大分の先生がたはとても熱く私のほうが刺激をうけました。また、次につながるご指摘・ご助言もいただき嬉しく思います。
また、必ずお伺いする機会があると思います。其の時は是非今回の続きを。

2011.11.30

本年の〆 全員ケースプレゼンテーション

さる9月27日 私が役員をさせて頂いておりますIEPOスタディグループの研修会がお茶の水 総評会館にて開催されました。本年最後のIEPOは恒例の参加者全員ケースプレゼンテーション。全員が聴講者であり発表者でもあるという普段の講習とは異なる緊張感ある一日となりました。

当院からは七演題。
衛生士部門 榎本 助川
歯科医師 外科セクションに 有田 佐竹
歯科医師 補綴セクションに 吉野 渋谷 若木
がそれぞれエントリーさせて頂きました。吉野デンタル全員、臨床歯周病学会で販売された復興Tシャツをきて発表に臨みました。

今月は皆 研修のため随分おそくまで準備をしていました。発表のできそのものではなく準備にかける時間が、自分の実力と向き合う時間が大切だと思います。また、協力してくれた患者様への感謝も絶対忘れてはいけません。

衛生士部門にて座長の大役を無事はたした榎本・助川両衛生士はとくに立派でした。
榎本は発表でも部門優秀賞に輝きました。おめでとう。
ドクター陣も負けていられませんね。

吉野
2011.11.20

吉野DC主催 佐藤衛生士の1日セミナー

さる11月6日(日) 吉野デンタルクリニックにて 当院に勤務しますフリーランスの歯科衛生士 佐藤茂子先生による歯科衛生士むけの1日講習会が開催されました。
大きな講習会では中々聞けない日々の悩み事を解決しよう、基本に忠実な手技をもう一度確認しようと衛生士の榎本が中心となって準備、企画しました。メンバーは少数精鋭で過去、吉野デンタルに実習生として参加し、現在、外で活躍する衛生士達を中心集結しました。
午前は講義、午後は実習、最後は協力して下さいました患者様を直接診察させて頂く診療ライブと中身も充実していたもよう。
最後の反省会は笑いあり、涙ありでとっても盛り上がったようです。
榎本は、準備に運営と大変だったと思いますがよくやり遂げました。次につなげようね。
集まってくれた衛生士さん達、講師を引き受けてくれた佐藤衛生士ありがとうございました。

吉野 晃

2011.11.10

日本臨床歯周病学会in広島

さる10月29日・30日 広島産業会館にて日本臨床歯周病学会総会が開催されました。

大会は本来 本年度初めに仙台で行われる予定でした。
しかし、震災の影響で大会は中止。本年中の開催は危ぶまれておりましたが役員の先生方の御尽力にて復興大会として無事行われました。
総会を待ちに待った歯周病学の猛者達が集合すること1000人。スタッフも大変充実した時間を過ごせたようです。

原子力発電の問題を抱える今、広島にて復興大会が開催できたことに多いに意義を感じます。会終了後、広島平和記念公園に全員でよって来ました。
歯科の勉強だけではいけません。


2011.9.30

日本口腔インプラント学会IN名古屋

さる9月15日〜18日まで名古屋国際会議場にて第41回日本口腔インプラント学会総会が開催されました。ポスター発表 及び 専門医講座参加のため随分長期のお休みをいただきました。
ご迷惑をおかけした患者様、留守をがんばってくれたスタッフにこの場を借りて御礼申し上げます。 ありがとうございました。

インプラント医療の安全・推進をテーマに熱気のある(名古屋は異常に暑かったのですが・・)学会であったと思います。今回の特徴は新しい技術や発見はもちろんでありますが、インプラントに携わる人間の倫理観の向上とより安全で安定した技術の習得に重きが置かれていたように感じます。川添本学会理事長の挨拶にありましたように安全を1回だけ唱っても意味がない。常に安心・安全をテーマに掲げながらインプラントの推進に学会員は邁進しなければならない、私たちはこれを肝に銘じてさらなる努力を続けなければなりません。

また、発表に際しまして大変お世話になりました日本歯科先端技術研究所の先生方にもこの場をおかりしまして改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。


2011.8.10

医歯薬のウェブサイトに吉野講演が特集されました。

前回お知らせした講演会が歯科のウェブサイトにのりました。
JMMコロキウムでの吉野の講演の模様が医歯薬のウェブサイト「歯科界ニュース」に特集されています。
2011.7.30

7月恒例 衛生士合同発表会

7月16日(土)に毎年恒例の衛生士合同発表会が行われました。
当院からはドクター代表として若木先生が、衛生士代表で、森山、遠藤両衛生士が発表しました。二人とも毎日遅くまで準備をしていました。大変だったと思いますがきっと臨床力アップにつながったと思います。
吉野 晃

歯肉炎患者に歯肉切除を行った症例について発表しました。Dr、DHの方から多くの意見を頂き、大変勉強になりました。
遠藤 美樹

発表を通して症例を改めて考察できたこと、先生がたの意見をきけたことが勉強になりました。
ご協力いただいた患者様にも感謝いたします。
森山 幸奈


2011.7.10

講演JMMコロキウム インプラントシンポジウム

7月3日(日)神田にてJMMコロキウム2011が開催されました。
演台に立つと数年前、一番後ろの席で必死にメモをとっていた自分の姿を思いだしました。今回、JMMから講演のお話を頂いた時、一度はお断りしようかと悩んだものでした。今までとは規模も内容も異なるコロキウムにて聴きに来て下さる先生方を十分満足する講演ができるかどうか。日々の診療や他の仕事も重なり中途半端になるのが嫌だったのです。

今回多くの先生がたの後押しを頂き、講演を成功させることができたことを本当に感謝致します。多くの質問を頂きそれなりに反響があったことを嬉しく思うとともに、春日井教授(東京医科歯科大学)、座長の山本哲也教授(高知大学口腔外科)から今後につながるご示唆を頂きました。いつも思うのですが一番勉強になるのが演者の私自身です。

衛生士シンポジウムに参加したスタッフも途中から合流しました。講演の準備に追われる数か月、本当にサポートしてくれました。ありがとう。また、これも偶然の偶然なのですが、今回の私の講演の同時通訳をして下さいました方は当院の患者さまでした。人の繋がりの大切さを改めて感じる一日でした。

吉野 晃

2011.6.30

臨床歯周病学会

来年30周年を迎えます臨床歯周病学会の活動が活発です。
インプラント時代に改めて天然歯の保存を再確認する意識の高まりかも知れません。私、吉野もなぜか関東支部の役員に選出されまして忙しくも楽しく勉強させて頂いています。
写真は第一回の症例相談会。
支部長の武田朋子先生とスタッフと一緒に。無事に座長も務められたのでしょうか。
2011.5.30

Club SBCにお招きいただきました。青井先生に感謝。

5月21日(土) 青井良太先生のスタディーグループ Club SBCにお招き頂きまして講演させていただきました。
SBCは昨年末、私やスタッフが受講生として勉強させていただいた歯周外科のコースです。コース開催中の土曜夜インストラクターや卒業生が集い濃い勉強会が開催されます。昨年のコース受講の御縁にて今回、講演させて頂きました。
先生方、講演の内容はどうだったのでしょうか?

今回、青井先生からの被災地報告がありました。阪神大震災の経験もある青井先生は東北震災後、ただちに現地入りしたそうです。
支援・・・言葉でいうのは簡単ですが、先生が目にしたのは被害の大きさ、現実と行政のアンバランスだったようです。とくに歯科医療の分野では派遣されている医師団に歯科医が含まれていることが少なく個人の善意に支えられているのが現状のようです。
単身現地に乗り込む行動力もすごいのですがその報告をレポートにまとめ行政に嘆願しにいった青井先生のパワーに驚きました。
SBCが元気なのはこのエネルギーなのだと思うのです。勉強になりました。
2011.5.20

当院歯科衛生士が特集されました

歯科衛生士雑誌「DHスタイル」4・5月合併号に当院衛生士が特集されました。
専門雑誌の取材がくることはそれだけ日々の仕事が評価された証拠です。
皆、自信をもとう!、それとともにこれに恥じぬよう今後も努力していきましょう。
2011.4.30

2011JMM臨床コロキウム 講演予定

本年の日本メディカルマテリアル社主催 インプラント臨床コロキウムにて講演させていただきます。
インプラント臨床に必要な生体力学の基礎をお話する予定です。
吉野 晃
2011.4.10

IEPO10周年講演会が掲載されました

歯科雑誌 クインテッセンスに昨年11月に行われた我々のスタディーグループIEPOの10周年特別講演会が掲載されました。
IEPOでは、現在 会員の力を集結し被災者の支援活動・義援金の募集活動を行っております。
4月の講演会は残念ながら延期となりましたが、今、我々歯科医師に求められることを思案し行動で示していきたいと思います。日本の復興と会の再会を目指して。
2011.3.10

IEPO50回記念 歯周治療 申VS安生

4月17日(日) 上野ヨシダ本社講演会場にてIEPOスタディーグループ主催例会50回記念大会が開催されます。
今回は「真の歯周治療を目指して」をテーマに明海大学歯学部教授 申 基先生と歯科衛生士 安生朝子先生を講師にお招きし特別ジョイント講演を企画いたしました。
歯周治療の真の成功は歯科医師と衛生士が互いに協力しあい初めて達成されます。
安生衛生士には初期治療とメインテナンスの極意を 申教授には診査・診断から歯周外科処置の最新の情報までをお話頂き、ディスカッションを通して歯周治療におけるチームアプローチの大切さを明確にできればと考えております。
役員の私は雑務に大忙しですが、歯科医師、衛生士の先生がたに新しい切り口の講演会にできればと思います。多くの先生のご参加をお待ちしております。
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2011.2.22

吉野講演「歯科におけるチーム医療」

2月20日(日)スルガ銀行渋谷支店会議室におきましてI.E.P.O.スタディーグループの講演会がありました。
今回、私、吉野は「歯科におけるチーム医療の可能性」の演題で2時間の講演させて頂きました。チーム医療とは、異なる知識と情報を持つもの同士が互いにコミュニケートし合う中で、その知識と情報を共有し最適な医療を見つけていく営為と定義できます。
患者さんを中心とした本当のチーム医療が実践できればどんなにすばらしいことか、医院が10周年を迎えるにあたり今までの医院の取り組みと将来の展望をお話させて頂きました。スライドを作りながら10年本当にいろいろなことがあったことを思い出しました。
応援にきてくれたスタッフ皆の顔をみながら、自分がいかに素晴らしい仲間に囲まれてきたかを実感しました。
みんな、ありがとう。
2011.2.10

デンタルダイヤモンド2月号に論文が掲載されました

歯科業界誌「デンタルダイヤモンド」の2月号に吉野の論文が掲載されました。
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2011.1.30

もう一歩先へ マナーセミナーの実施

1月22日(土曜)の午後、休診を頂きまして念願でありました接遇、マナーセミナーを実施いたしました。 講師に多くの歯科医院のスタッフ教育に貢献し、また、自身も企業や歯科医院での受付経験もある(株)メディカルブランドデザイン代表 かがみ洋子先生に医院までお越し頂き直接ご指導いただきました。

歯科医療サービスは診療の技術、患者さんへの治療の成功が大前提であることは言うまでもありません。
それとともに、いかに安心して治療を受けて頂くか、患者さんが安心して相談できる雰囲気を医院として保てているか、この無形のサービスの両立なくして真のホスピタリティーはありえないと考えています。多くの接遇セミナーが存在し、なかには接客マナーのテクニックのみを伝授するような場合も多いように思われますが、そこに心がなければ医療サービスとは言えません。今回、かがみ先生は医療人として必要なマインドとは何かを中心に接遇テクニックではなく楽しく仕事をすることが患者さんを幸せにするという医療サービスの心の部分を講義して頂きました。
皆、目を輝かして聞いていました。とても難しいテーマですが少しずつ皆で実践していきたいですね。


院内研修(毎月第三月曜午後)

当院ではスタッフの能力向上を目指し、月一回の院内研修会を行っています。
専門分野である歯科研修のみならず、毎回様々なジャンルからの先生もお呼びしてスタッフのスキルアップを目指しています。患者様には迷惑をおかけすると思いますが、スタッフのレベルアップは最終的には患者様に還元できると考えています、なにとぞご理解お願いします。

学会・講演について

IPOI(近未来オッセオインプラント学会)にて関東支部代表として発表させて頂きました。
今後も学会活動等にて医院を留守にすることがあると思いますが、必ず患者様に還元できることと確信しておりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
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