祝 さよなら東京ジャイアンツ

 いよいよ松井がメジャー挑戦するのだ。
決断の仕方も、これまで育ててくれた巨人軍の事を考えた即決。28歳にして何とクレバーな男であろう。
野茂以来、真のチャレンジャーとしての、日本人松井秀樹を見届けたいと思う今日11月吉日である。
毎日のようでいて、毎日というわけでもない。
否定的なようで、肯定的でもあるような。
わがままなようで、いい加減な責任感はあり、
泣きの入っているようで、絶望的で、未来?があるような、ないような。
まぁ聞き流してやって下さい。

11月30日(土)

晴れ。かなり温暖か?
 『師走に高山村』
 群馬県高山村へ行って来た。睡眠不足ながら早朝から丸一日、山の中をクラブを振り回して、相当球を打ってきたのである。今月は通算で3回もゴルフをしたことになるのだ。スコアは相変わらずであるが、そこそこ楽しさも増してきたような気がする。以前はゴルフに対し極度の嫌悪感が強かった時期もあったが、何とか一日山を一回りくらいは耐えられそうである。帰りは伊香保温泉の安旅館で温泉に浸かり、お酒を少々頂いて、午後10時過ぎには帰宅したのである。
 嗚呼明日から師走。何と、のー天気な私であろうか。
11月28日(木)

晴れ。寒い。
 『ヨイトマケの唄』・・・。
 昨夜、NHK教育テレビ?で美輪明宏が出演する番組があった。相変わらず見積もりの仕事が終わらなかったので、ビデヲを撮りAM1時30分頃から居眠りをしながら見ていた。それは45分の間に美輪明宏自身が自分史を語る番組であり、やはり私にとって見逃せない番組であったのである。
  美輪明宏
 昭和10年生まれ、長崎県出身である。67歳のお爺さん(お婆さん)?である。「寺内貫太郎一家」か「時間ですよ」で丸山明宏として男役で出演したことがある。三島由紀夫の恋人だったらしい。寺山修司らとも友好があったらしい。シャンソン歌手である。毎年渋谷でリサイタルを開くようだ。「メケメケ?」と言う訳の分からない楽曲がある。そして名曲『ヨイトマケの唄』(父ちゃんのためなら・・・・)を世に送り出す・・・・・。

 今日も聞こえる ヨイトマケの唄
 今日も聞こえる あの子守唄
 工事現場の ひるやすみ
 たばこふかして 目を閉じりゃ
 聞こえてくるよ あの唄が
 働く土方の あの唄が
 貧しい土方の あの唄が

 子供の頃に 小学校で
 ヨイトマケの子供
 きたない子供と
 いじめぬかれて はやされて
 くやし涙に くれながら
 泣いて帰った 道すがら
 母ちゃんの働く とこを見た
 母ちゃんの働く とこを見た

 姉さんかむりで 泥にまみれて
 日に灼けながら 汗を流して
 男にまじって 綱を引き
 天にむかって声あげて
 力の限りに うたってた
 母ちゃんの働く とこを見た
 母ちゃんの働く とこを見た

 慰めてもらおう 抱いて貰おうと
 息をはずませ 帰ってはきたが
 母ちゃんの姿を 見たときに
 泣いた涙も 忘れはて
 帰っていったよ 学校へ
 勉強すると 云いながら
 勉強すると 云いながら

 あれから何年たった事だろ
 高校も出たし 大学も出た
 今じゃ機械の世の中で
 おまけに僕はエンジニア
 苦労 苦労で 死んでった
 母ちゃん 見てくれ この姿
 母ちゃん 見てくれ この姿

 何度か僕も グレかけたけど
 やくざな道は ふまずにすんだ
 どんなきれいな 唄よりも
 どんなきれいな 声よりも
 僕をはげまし 慰めた
 母ちゃんの唄こそ 世界一
 母ちゃんの唄こそ 世界一


1965年(昭和40年)にヒットしたらしいこの唄は、その後理由は分からないが、放送禁止歌になったそうだ。先日再結成された「フォーク・クルセイダース」のアルバムでも加藤氏が取り上げ、サザンオールスターズの桑田氏も、昭和の名曲100選にリストアップしたようだ。いつかのNHKの番組「そして唄が生まれた」にも取り上げられた。何なんだ?この歌は・・・・・心を揺さぶられ、感動で涙が流れ出しそうになるくらい聞き入る。実は私の世代ではハッキリとこの曲を知らない。しかしやはり何故かどこかで聞いたことがあり、唄の本当の意味も、おぼろげながら分かるような気がするのである。
 ヨイトマケ????男に混じって汗まみれ土まみれになって日銭を稼ぐ母によって、一人前に育てられたこの唄の主人公。「母ちゃんの唄こそ世界一」と男だか女だか分からぬ美輪明宏が唄い、恐らく戦後の昭和20・30年代に見られた貧困・差別が、この歌の根底にあり、そこを正面から歌った世界に通用するメッセージ・ソングなのかも知れない。
『人間は目に留まる外見でなく、目には見えない心だけを見る。』外見だけを見ていると確かに他と比較し、差別心が沸いてくるそうである。

11月27日(水)
晴れ。少し暖かい。
 『アホ面リラックス法』
 顔いっぱいに思いっきり、ありったけの力を込め、変な顔をする(血管が切れるほど、ではない程度に?)→それから徐々に顔の力を緩め口を半開きにし、あほヅラになる。→そのアホ面を数分続ける。
 さっきテレビでやっていた『リラックス法』の効果的な方法だそうである。たったこれだけで、確実に心拍数が減るというのだから驚きである。
 そして・・・・・・・、早速やってみたのである。
11月21日(木)

晴れ。風が吹き真冬か?
 『寒い夜にはストーブリーグ』でか・・・・
 先日元ヤクルトのペタジーニの巨人入りが報道された。しかし、どう考えてもGのユニフォームは似合いそうもないし、守るところもファーストのみか。
 清原はどうするのだ?。ペタにライトを守らせるか?それは確かにKIYOはシーズンの半分以上は間違いなく欠場するだろう。江藤がいるって?江藤では広島時代以上の活躍は望めない。ひいき目に見ても2割8分、本塁打20本か。今年頭角を現した横浜高校出身の齋藤は?ウーン。控えの切り札がいなくなってしまう?曲者元木も頭角を現さないまま、すでにベテランの域で・・・・・・・・・ペタジーニ、ヤクルト時代の活躍はともかくとして、優勝の助っ人は間違いなくできるに違いないだろう。原ジャイアンツもこれで来シーズンも安泰であろう。元近鉄の中村さえMLBへ行ってしまえば。
11月20日(水)

晴れ。寒い。
 『頼むよ・・・・・・・』
 携帯に電話が入る。何事も断れない○氏からである。「25日に○○のゴルフコンペに出てくれる?頼むよ。」・・・・・相変わらずの私「ウーン分かりました。」とっさの判断で返事をしてしまったが、電話を切り来週の月曜日だと言うことに気がつき、弱ったと悩んでいる私である。弱った弱った。先週も火曜日に下手なゴルフをしてしまい、来週始めの肝心なときにまたか。どうしよう?
 週末の連休はどちらかは間違いなく100%仕事に決定だな。ウン
11月18日(月)

晴れ。曇り。夕方風吹く。
 『繋ぎ』のコメントである。
 何だか最近、酒を飲まなくなった。晩酌も夕飯は遅くなりがちで、夕食後も仕事を少しを残しており、酒を飲むと眠くなってしまうので飲まない。そう言えば私の周りでも、わざわざ『酒を飲みに行こう』と誘ってくれる人もそれ程いない。長時間にも渡る酒席が苦手な私にとっては好都合かも知れないが。しかしこの事を喜ぶべきか、悲しむべきかは、今の私にとってどちらでも良いことである。
11月16日(土)

晴れ。寒い
 『車が汚れているのだ』
 これでいて週末ともなると結構用事があるものだ。
HPの更新もそうだが、紅葉狩りに行ったり、写真を撮ったり、GOLFをしたり、野球をしたり、麻雀をしたり、コンピュータをいじったり、本を読んだり、人と会ったり、結婚式に呼ばれたり、七五三に呼ばれたり、会議に出たり、奥様の?買い物に付き合ったり、そして・・・・・間に合わせの仕事をしたり。
 私の車を洗う暇など、まるでないものなのだ。
11月14日(水)

晴れ。
 『不調!松井』
 アナウンサーが、元ジャイアンツ?の松井がどことなく痩せて見えると云った。メジャーチームのB.ボンズは、5試合で5本塁打。カブレラ、中村は確か2本塁打。やはり打つべき人は打つものだ、と実感させられる日米野球である。決してまぐれの本塁打であるはずはないのだ。
 しかし、あの明るい松井選手が、痩せて見えると云うことは、よほど打てずに元気がなさそうに見えると言うことであろうか。
 誰もが何事も不調だと元気に見えず、痩せて見えると言うことであろう。
11月12日(火)

晴れ。少し暖かい。
 『国士無双と北軽井沢』
 思わぬ場所で「国士無双」をつもった。しかも親でつもったのである。
凍てつく北軽井沢での、夕食前の軽い前哨戦での出来事であった。
それは初戦の第3局だったか、これまでいい配牌が来ていながら、なかなか物にならずにいた。親で回ってきた配牌は、当然「国士無双」をやれと、かすかに天の声が聞こえたような配牌であった。しかし百戦錬磨の対局達は、私の捨て牌を見て、当然私の手を読んでいるものと感じていた。見え見えの「国士無双」であった。手順はどんどん進み、後半にいよいよ九そう、1ピン待ちのイーシャンテンまで粘った。そして9そうをつもり、1ピン待ちのテンパイに・・・・・普通だったら、心拍数は上がり、血圧も上昇し、テンパイをしたのを隠すカモフラージュなども考えるところであるが、何故か冷静で平常心の私。
 そして、S井氏でも盲牌で確実に分かる『目玉おやじ』の感触。
   『ツモ!!国士無双』

  何故平常心でいられたか。
 @上がる事に無欲であった
 A始めから見え見えの手順で、私の手を読まれていると感じたから
 B始まったばかりで緊張感が薄れていたから(リラックスしていた)
 C「食事をどこでしようか」などと、他の考えも頭にあった事
 Dいつもと違う環境で行っていたから

 従って、平常心=無欲+リラックス+軽い考え事+違う環境
このような方程式が成り立つものかどうかは、私の胸だけにしまっておこう。
11月10日(日)

晴れ。
 「北軽井沢紀行」
 9日(土)の午後2時頃出発し、高崎倉渕二度上げ峠ルートを抜け、北軽井沢入りした。
 榛名町のローソンでお茶を買い、倉淵村権田交差点を左折する頃、山々は紅葉の真っ盛り。この辺では、この時期になると民家の脇にある柿の木の風景がとても素晴らしい。(一度じっくり散策したいものだ倉淵村
 しばらく走ると雪が舞い始め少々心配するが、紅葉した葉に少々雪が重なりそれに見とれているうち二度上がり峠まで到着。予定ではここで浅間に沈む夕陽を撮影する予定だったが、二度上げ峠は大変な強風に雪が舞い浅間どころか下の軽井沢高原ゴルフ場までもが見えなかった。峠から北軽井沢へ降りる道路は若干アイスバーン状態になっていたが、北軽井沢へ到着する頃には雪雲も無くなり、道路はノーマルタイヤでも走れる状態に・・・・しかし「ダイマルヤ」で灯油のポリタンクを買い、隣のShellで灯油を10リットル程買い、浅間牧場を鬼押出方面へ右折するとここからがまたアイスバーンになり周りは一挙に冬景色に・・・・・
 積雪3p位はありましたか。・・・・夜は当然寒かったです。狭い部屋でストーブを付けコタツに入りワインを飲んでようやく暖まれた。
 翌10日、早朝5時頃〜6時30分頃まで鬼押しハイウエイの六里ヶ原より浅間山を望んだが、寒い寒い。しかし私達よりまだ早くその場所に、人がいることにもっとビックリ。早朝の浅間山はやはり清々しい。そして、素晴らしい。 
11月7日(木)

晴れ。冷えている。
 『何も浮かばない秋の夜長』
 明確な目的を失っているのかも知れない。これと言った目標も分からなくなってきた。と、いうよりは始めからそんなものは毛頭ないのかも知れない。
 今まで何の為に、そして何に向かって進んできたのだろうか?
 分からない今は『誠意を持って努力する』事を目標としようではないか。

 自分の成し遂げたい目標のために、何でも紙に書いて貼っておくという人がいた。それは常に自分の夢を実現させるために、発憤させるためという。
 『車が欲しい』『家が建てたい』『金が欲しい』『事業を伸ばしたい』と念ずれば必ず実現すると・・・・・。そんな願いを思い出せないようでは、到底実現は不可能なのであろう。もう少し己を見つめてみよう。
11月6日(水)

晴れ。昨日より冷え込む。
 午前0時の『ミニストップ』
 「亀男」ではなく『CAMEO』を聞いている。1990年発売の『REAL MEN・・WEAR BLACK』と云うアルバムであり、何の思い入れもなくおそらくほとんど聞いていないと思う。30歳代前半でBLACK MUSICだけを聞き求めていた頃、手に入れたのであろう。まぁBGMとして、音量を下げて聞いていれば耐えられないこともないか。

 昨夜の午前0時頃、タバコがなくなってしまったので、最近開店したばかりのミニストップまで行ってみた。17号バイパス沿いに出来た店の周りは広大な田圃で、客は私の他にもうひとりしかいなかった。
 ・・・・・・学生風の男・・・・・ 
 リュックサック?を背負っていかにも学生風に見えた。今夜の夜食か、明日の朝飯かパンらしきものを買っていた。リュックサックを背負い、車を運転して来たのだろうか?歩きで来るには寂しすぎる場所なのである。アルバイトの帰りなのだろうか?
 ・・・・・・変哲もない私・・・・・・・
 タバコだけ買うのは、いかにもタバコが終わってしまい我慢できずに買いに来たようなので、雑誌の前で少し立ち読みし、面白そうな雑誌もなかったが、久し振りに350円の「WEEKLY YOMIURI」を買い求めた。マイルドセブン・スーパーマイルドを2個買うのを忘れなかった。
 ・・・・・レジの男・・・・・・
 40代後半だろうか、オーナーかアルバイトかは分からないが、「ありがとうございました」の声がどことなくぎこちない。明らかに不慣れさを隠せなかった。
 ・・・・・黄色のつなぎの男・・・・・・
 私がレジで金を払っていると店に入ってきた。こんな時間に自動車の整備士か?と一瞬思ったが、外を見るとのコンテナを積んだ大型トレーラーが止まっており、つなぎの男をまじまじと見ると、運転手らしき運動靴を履いている。私より多分若い30代半ば位の年齢だろうか?こんな凍てつく夜に何をどこまで運ぶのであろうか?コンテナの新日本海フェリーの文字を見て恐らく新潟か北陸のどこかであろうと想像するのみである。嫁さんも子供も眠っているのであろう。
 峠で雪の時、あんな大型車にチェーンをどうやって巻くのだろう。と心配になった。
 ・・・・・・黒のコンバーチブルに乗った男・・・・・・
 私が車に乗り込もうとすると、駐車場に入ってきた。カマロか?新型のアメ車は全く名前が分からない。30歳前後に見えたその男は、若干金髪に髪を染めており、いかにも田舎の遊び人風であり、どう見ても遊び帰りとしか見えず、つなぎの男には人生で負けているとしか思えなかった。 (しかし分からないぞ・・・)

 こんな変哲もない夜にも、様々な人生があるものだ。
11月4日(月)

晴れ。かなり冷え込む。
 ???『一期一会』???
 私の好きな映画に、トムハンクス主演の(フォレストガンプ)『一期一会』がある。○○の一つ覚えのように何度も何度も繰り返し観た映画のひとつである。実は『一期一会』はあくまでも邦題であり、よく見ると必ずしもふさわしいタイトルとは思えなくもないのである。
 私もこれまで『一期一会』と云う意味を、おぼろげながら「人との大切な出会い」みたいな解釈をしていた。
 しかし、本来は茶道の作法から発祥した教訓であり「茶会に臨む際には、その機会は一生に一度のものと心得て、主客ともに互いに誠意を尽くせ」と言うことらしい。つまり人との出会いだけではなく万事、一生にたった一度の機会なので精一杯過ごせとでも云うの意味だろうか?。
 私の好きな映画、フォレストガンプは『犬も歩けば棒に当たる』の方が邦題として確かに相応しいような気がしてきたのである。
11月3日(日)

晴れ。かなり冷えている。
 『自然は気まぐれ』
 私がヘッポコ写真を撮り始め、漸く四季の気候の変わり目を体感出来るようになってきた。それ以来の急激な寒さが訪れているようだ。北軽井沢では、10月末に雪が舞い、何と昨日は高原でも雪が降ったそうである。そして明日の天気予報では、最高気温が2℃前後で天気は日中雪との事であるから、真冬1〜2月頃の陽気だろう。
 確か昨年は11月3日にひとり北軽井沢へ訪れ、晩秋を楽しんだ、そして翌4日に浅間山の初冠雪があったのを記憶している。
 自然は気まぐれであるのか?人の計る尺度が身勝手なのか?
11月2日(土)

晴れ。肌寒い
 貴重な体験 『結婚式』
 今日S藤君の結婚披露パーティがあった。S藤君らしく自社の元鶏舎跡地で招待客約500人?程はいたのだろうか?招待状には「Gパンの様な平服でお越し下さい。」「会費12000円」とあり、このようなホームパーティは初めての経験だったので、「服はどうだろう?」「お祝いはどうだろう?」と何分少々と惑ってしまった。招待客の中には、この日の為にミネソタ州からわざわざ駆けつけたと言う外国人もいて、さながらアメリカ映画にでてくるようなガーデンパーティをイメージした、アットホーム的な家族・仲間で作り上げた結婚パーティが開催されたのである。
 新しいカップルの意図は全てがうまく運び、私としても貴重な体験をさせてもらい、とにかくめでたい一日を過ごせた11月の土曜日であった。